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奇祭『御願神事』に行ってきました!
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2010/02/10(Wed)
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本日は、「御願神事」が加賀市大聖寺の菅生磯部神社で催されました。白装束の青年たちが、数百本の青竹を境内や拝殿に叩きつけ割りつくすという、全国的にも珍しい奇祭です。
![]() ![]() ![]() 毎年大勢の人が、この「御願神事」を見に訪れます。 そして、用意された青竹がすべて割られると、大蛇に見立てた大縄を拝殿から橋の上まで引きずり出し、大聖寺川へと放り投げすて、「御願神事」が終わります。 ![]() ![]() 白装束の青年たちの勢い、竹の割れる音や見に来ている人の歓声の迫力がすごくて、ただただ圧倒されました。仕事を忘れて、楽しませてもらいました! なお、割られた青竹のかけらを箸として使うと『虫歯が治る』という伝説があり、「御願神事」が終わったあと、青竹のかけらを持って帰ることが恒例となっているようです。 ![]() 動画はこちら |
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御願神事の大蛇づくり 加賀市菅生石部神社
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2010/02/10(Wed)
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毎年2月10日に行われる「御願神事」は、加賀市大聖寺の菅生石部神社で1300年続く神事。 神事のクライマックスでは、大縄の大蛇を引き回し川へ投げ入れます。 その大蛇づくりの模様です。 菅生石部神社ことを地元では「しきじ天神さま」とも呼びます。 神事の前の日曜日、敷地町内の男衆が集まって大縄を作ります。 おもしろいのは「わらかち」という作業。 逆さにした臼の上にわら束をおき、木槌で叩いて柔らかくするもの。 まるで餅つきです。 3、4人の若衆が臼を囲み、手に持った杵を順序良く振り下ろします。 「カコン、カコン、カコン」 呼吸がぴったり、リズムに乗った音が町内に響き渡ります。 ![]() わらをすく者、わらかちする者、わらをなう者、 受け継がれた伝統ですね、持ち場に分かれて手際よく作業が進められます。 約2時間あまりで、長さ20m、太さ30cmの「縄の大蛇」が完成しました。 伝統行事が町内のつながり、上下のつながりを守る、その見本のようです。(O) |
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山中温泉 雪の黒谷橋
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2010/02/06(Sat)
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![]() 連載「雪景色の橋」 川の色も黒。 さらにモノトーンに。 山中温泉「鶴仙渓」遊歩道の起点となる「黒谷橋」 大正ロマン漂う石造りの橋です。 その名の通り深淵な川は黒色。 橋も川も重厚な雰囲気が漂っています。 ![]() 橋を降りると「芭蕉堂」があります。 芭蕉が奥の細道の途中、よほど心地よかったのか この山中温泉に八泊もしています。 芭蕉堂と鶴仙渓は、今年100周年。 新緑の春からさまざまな催しが予定されています。 乞うご期待。 (O) |
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山中温泉 雪のこおろぎ橋
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2010/02/05(Fri)
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![]() 川の流れる音だけ。 静かなモノトーンの世界。 雪景色の山中温泉「鶴仙渓」です。 夜中に雪が降った早朝がねらい目。 それも氷点下に冷え込んだ日がいい。 8時半ごろにはゆるんで、雪が枝から落ちてしまいます。 長靴を履いて、新雪の遊歩道を歩くなんて最高ですよ。(O) ![]() アジアからのお客様は、やはり雪には敏感。早朝からアクティブです。 |
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山代温泉の節分 寒中に春の兆し
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2010/02/04(Thu)
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「節分星祭大護摩供勤修」 せつぶんほしまつりだいごまくごんじゅ (長い...) 山代温泉の守護、薬王院温泉寺で毎年行われる節分の行事です。 テレビでよく見る豆まきではありません。(袋入りの煎り豆は配りますが) 勤修とは修行のこと。 信徒が集まり、一年の「除災招福」を祈願して読経と護摩焚きが執り行われます。 一般の人も、観光客も、気軽に当日参加できます。 わたしも護摩木(300円)に願いを書き、焚き上げていただきました。 来年はみなさんもぜひどうぞ。 (O) ![]() この護摩壇の火、龍のかたちにそっくりでしょう。(いかにも霊験あらたかな感じ、しません?) ![]() 信徒のみなさんも、一斉に般若心経を唱えます。 |
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10年ぶりに刷新 「大聖寺マップ」発表
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2010/02/02(Tue)
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鉄砲町、鍛冶町、魚町、馬場町、下屋敷町、殿町、弓町、鷹匠町、... 江戸時代のこんな町名が今でもそのまま残っています。 町割りや道筋もほぼそのまま。 お茶、お花、謡(うたい)ができて当たり前。(ちょっと言い過ぎか) 加賀市大聖寺(だいしょうじ)は、もと「大聖寺藩」十万石の城下町でした。 金沢の加賀百万石の分家です。 観光地されていない、静かで落ち着いた風情が、ひそかな人気エリアになってきています。 そんな大聖寺を紹介する町歩きマップがようやく完成しました。 なんと10年ぶりの改訂です。 新聞各社も発表会に来ていただき、記事として大きく掲載されました。 みんなで知恵を出し合って作ったので、かゆい所に手が届く仕上りです。 (O) ![]() |
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慈しみが伝わる旅館料理
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2010/01/27(Wed)
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加賀温泉郷のとある有名旅館。
その料理は、華美に走らず、しかし材料と器は地元産の吟味されたものばかり。 訪れた旅人に「土地の声」をそっと語りかけてくれるようです。 心をほぐし体をいたわってくれるような慈愛に満ちた味です。 (O) |


















