漆塗りチェスセット ニューヨークでお披露目
2009/11/26(Thu)
前の記事で登場した、山中漆器を訪ねる旅。
「ろくろの里」が出ていましたよね。
国内でも群を抜く技術を誇る「木地挽きろくろ」の技が
いよいよ海を渡り、世界を驚かせました。

日経ネットの写真記事をご覧ください。
共同ニュースもあります。

世界初の漆塗りのチェスセット。
一番高いセットはなんと日本円で約1100万円!ひぇ〜〜\(◎o◎)/!
欅をろくろで挽き、蒔絵や金箔で飾られたチェス駒たち。
パリッと凛々しい姿です。
デザインしたのは、ニューヨークの有名デザイナー、アレクサンダー・ゲルマン氏。
九谷焼のものもあるらしい。

山中漆器も、九谷焼も、職人の心意気も、みーんなすごいぞ。 (O)

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加賀の風景散歩「新そばを食す 職人技を見る」
2009/11/24(Tue)
昨日は、「KAGA旅・まちネット」が主催している、加賀の風景散歩「新そばを食す 職人技を見る」ツアーに同行しました!

山中温泉「菅谷」バス停を降りると、「うるしの器 あさだ」「ろくろの里」など、加賀市が誇る伝統工芸「山中漆器」などの職人技を見ることができます。

「うるしの器 あさだ」では、職人が作った「山中漆器」が展示され、独創的でありながら、日常生活で手軽に使える「漆器」が数多く販売されています。
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ツアーでは漆器作家でもあり、「うるしの器 あさだ」社長でもある浅田 孝さんから
「山中漆器」の見どころ、魅力についてご解説いただきました。

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「山中漆器」の技術の高さ・魅力など見学するだけでは伝わらない点がわかり、勉強になりました。


「ろくろの里 工芸の館」では、「木地挽き」「機織り」などの職人技を見学することができます。また見学だけでなく、職人の指導のもと、工芸体験もできるので、伝統工芸に身近に触れることができます。

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ものすごく間近で職人技を見ることができるので、感激しました。また職人の方と会話することができるなど、他の地域では、なかなか味わえない体験ができるなと感じました。

そして、最後に「食彩館 山ぼうし」で秋新そばを食しました。

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9〜11月にかけて、収穫されたばかりの「秋新そば」は高い香りで、なんともいえないほどの絶品でした。だしも薄めで、そばの香りを堪能できました。

このツアーを通して、近寄りがたいイメージがあった「伝統工芸」に、身近に触れることができ、貴重な体験ができました。

加賀の風景散歩「新そばを食す 職人技を見る」ツアーは来週、11月30日にも催されますので、ご興味をもたれた方は、ぜひ「KAGA旅・まちネット」までお電話いただければうれしく思います!(NH)
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街なかのパワースポット
2009/11/21(Sat)
江沼神社


紅葉ものばかりですみません。
用事があって江沼神社に訪れたものですから、ついつい境内を徘徊しまして。

秋も終盤になり、江沼神社の庭はいっそう趣が出ています。
前田家大聖寺藩の藩邸の庭が往時の姿でほぼ完全に残っているということで、
歴史を感じるというか、重々しい独特の空気が漂っています。

池を囲む回遊式庭園には、巨木が林立し、うっそうとした森にいるような錯覚に陥ります。
木々の葉も落ちた晩秋の夕暮れだからでしょうか、
お稲荷さんの赤い鳥居、苔むした巨樹の根、人気(ひとけ)の無さも手伝って、背中がゾクッと。
当地を代表するパワースポットかもしれません。
写真撮っていてそう感じましたよ、ほんとに、ええ... (O)


江沼神社


江沼神社 長流亭



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あいうえお茶会?
2009/11/20(Fri)
歴史の古い温泉地には必ず温泉の守護寺があります。
山代温泉なら薬王院温泉寺。薬師如来を祀る「お薬師さん」です。

997(長徳3)年の創建とされる温泉寺の初代住職が明覚というお坊さん。
この方は、インドの梵字の研究者で、今の日本語「あいうえお・・」の基礎を作ったことで知られています。(えらい人が山代温泉にいたもんですねー)
地元の有志がつくる明覚上人顕彰会があり、学僧の足跡を学び、伝えていこうと活動しています。

で、先日、この会主催の茶会のご案内をいただいたので、錦秋のお薬師を訪ねました。

「あれっ、あんなところに茶席が?」

本堂の外、欄干が付いた縁側です。そこにお客さんが座っています。
錦に染まる境内を眺めながらの一服。
最高です。
お堅い茶席が多い中で、こんなしゃれたことを提案したのはどなたでしょうか。拍手! (O)


茶会 薬王院


薬王院 紅葉

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色づく城下町
2009/11/14(Sat)
秋も深まり、紅葉で街は美しく彩られています。
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大聖寺の山ノ下寺院群には、7つのお寺と1つの神社が建ち並んでいます。
写真はその中の 「加賀神明宮」。
境内は、昔から地元の子供たちの遊び場となっていました。
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補修工事?の看板がちょっと邪魔ですね。

大聖寺の紅葉は「あざやか」というより、もっと渋めの落ち着いた色合い。
この静かな城下町にはそれが似合います。

大聖寺では『日本百名山』で知られる作家深田久弥の記念館「深田久弥 山の文化館」の
大イチョウの木も見事に黄色く色づいています。
秋まっさかり・・・の城下町をゆっくり散策されるのはいかが?
(写真は11月12日のもの)

(M)



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 里山も色づいてきました
2009/11/08(Sun)
   夕日で浮かび上がる紅葉

   橋の真ん中にたたずみ景色に見入るカップル

   まるで二人のために山が色づいているかのようです


紅葉


  「これは逃してはならん!」

あわてて車を引き返しお願いしました。

  「おねがい、ふたりの写真撮らせてぇー」

静かな二人の世界に勝手に踏み込んできた無粋なオヤジなのに

  「あっ、いーですよ」  とやさしい返事 (いい子たちだなぁ (T_T))

(この場所、どこだと思います?さあ、地元のみなさん当ててみてください) (O)

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漁はじまる。店頭にはカニがぎっしり。
2009/11/07(Sat)
橋立 カニ

11月6日、待望のカニ漁が解禁されました。

加賀市橋立漁港の近くにある魚屋では、
朝から大釜で次々とカニを茹でています。

店に入れば、解禁の情報を聞きつけて来た客さんでいっぱい。
床も、生け簀も、冷蔵ケースもカニでぎっしり。
ズワイには地元産の証し「青タグ」がしっかり結んであります。

ご祝儀相場でちょっと高めだが、なんと言っても初ものには惹かれます。
おしるしで、いちばん小さいコウバコを買って帰ろうかなっと。 (O)

橋立 カニ
親戚に送るのでしょうか?香箱ガニをたくさん買って、各地へ発送を頼むキャンバスのお客様。

橋立 カニ
外子がパンパンに入ったコウバコ。
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