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「ぬしや寄席」 新そばと落語の会

全般

2008/11/17 Mon
新そばと落語1

新そばと落語寄席。
山中温泉で塗りの工房を営むYさんからお誘いをいただき行ってきました。
山中漆器では塗師のことを「ぬしや」とか「ぬっしゃ」と呼びます。
Yさんが三代目、すでに息子さんも一人前なので四代続く塗師のお家です。

毎年この時期、ご自身が打つ新そばを味わう会があることは存じていましたが、
「ぬしや寄席」と名付けた落語の高座も同時に楽しめる趣向とは驚きでした。

古今亭菊六
古今亭菊六さんの落語寄席。大勢のお客さまです。笑いが飛び交います。
Yさんがつくる塗り物のお得意さま、はたまたこのイベントの手伝いをするために
はるばる東京より来たという若者たち。ファンの多さにもあらためて驚かされました。

じつはこのYさん、塗りの名人の顔とは別に、篠笛の名手でもあります。
世界の民族楽器やギタリスト、詩人など異ジャンルの音楽家とのコラボも多く、
全国各地を股に掛け、演奏に飛び回っています。
個展もやり、笛も吹き、蕎麦も打つ。
「芸は身を助く」といいますが、2芸も3芸もあるこの方には
食いっぱぐれの文字など当てはまる由もありませんね。  (O)

(Yさま、高座中の無粋なシャッター音、ご迷惑おかけしました。反省してます)
(奥さま、ありがとうございました。八面六臂の奮闘ぶり、恐れ入りました。
Y家は、じつは奥さまのバーンとした人柄と体力で支えられている...これ本音)

漆工房ぬしや
http://nusiya.jp/ (ブログも楽しい。新そばの会の舞台裏も載ってます)

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住み込みで!炭焼体験 in 大土町

全般

2008/08/28 Thu
大土炭焼体験

加賀市でも一番深い山里ではないでしょうか「大土町」。人口4人の小さな小さな集落です。
ここでは、昔から炭作りが行われていて、今も細々とですが炭が作られ続けています。
そこに金沢星稜大学の4年生2人が炭焼体験と山里の生活体験のためにやってきました。いわば「炭焼合宿」といったところでしょうか。
民家を借りての4泊5日。もちろん自炊です。釜でご飯を炊いたり山に登ったりと山里の生活を満喫。まさにスローライフ!といった生活を体験しました。
で、メインの炭焼体験。窯へ木材を詰める「窯詰」から始まり、その後4日間も火を燃やします。かぼちゃや松ぼっくりなども窯に詰め、出来上がりを楽しみにします。
途中、窯の火を見張り過ぎて!?メガネが溶けるといったハプニングも・・・薪割なども体験し、いろんなことがあった5日間だったようです。
山里生活をやり遂げた感想を聞くと「達成感!やったね」でした。最近では、普段の生活で得がたいもの感じたようです。(H)
大土炭焼体験

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かがっこ自然塾 棚田で田植え体験

その他

2008/05/13 Tue
かがっこ田植え体験

おとぎ話に出てくるような山村があります。
周囲を広葉樹の山に囲まれた戸数四戸の村です。

加賀市内の小学校から募集した児童たち約30人が
この山里で一年を通してさまざまな体験学習を行います。
今年度の始まりは「田植え」。
小さな棚田で、昔ながらの道具を使ってひとつひとつ手で植えます。
木枠を転がして田んぼに方眼を描いたり、耕運機の代わりに大きな石を引き回して土を均したり、鍬で丁寧に畦をつくったり。
田んぼの深さに足をとられて、田植えどころか歩くのがやっと。
植えているのか壊しているのか分かりません。
後で手直しする地元の方がたいへんです。

この村には、驚くほどおいしい湧き水があります。
「手を洗う以外は水道の水は使わない」と、お世話役のNさん。
清らかな水で育つ山間地米。沸き水で炊くご飯。
おいしいです。
この日作っていただいた「ほおばご飯」、
朴の葉を開けば、ご飯にきな粉がかかっているだけなのに、
これがまた、米そのものの味を引き立ててびっくりのうまさ。
あっという間に食べてしまいました。

昔ながらの田んぼだから、オタマジャクシやイモリがいっぱいいます。
水路の石をめくればサワガニも。
美しい水が無ければ生息できない生き物ばかり。

この自然塾の子供たち、一年しっかり遊び、学んでほしいですね。
そして10年後、20年後、どんな記憶として残っているか興味深いです。
(M.O)
かがっこ田植え体験

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春霞の中、白山がぽっかりと

その他

2008/04/23 Wed
白山

里山の雪が消え、灰緑の新芽が少しずつ山肌を覆いはじめる頃、白山はまだ真っ白です。市内を車で走っていると、里山の向こうにポコッと白い山頂を覗かせるポイントがあります。その対比が際立っていて、思わず目を止めてしまいます。ちょっとずれるともう見えません。新発見のピューポイント2ヵ所です。(M.O)
白山

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今年初の冬型到来。バラバラッとみぞれが...

季節情報

2007/11/19 Mon
みぞれ
冷え込みました。
ここ数日、型の気圧配置が来ています。
いよいよが近いことを感じさせます。
おかげで紅葉が里近くまで下りてきているので
美しい晩秋の風景がしばらくは楽しめそうです。
雨の日はなおさら色鮮やかでよいですねぇ。(M.O)
みぞれ

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山奥の暮らしの跡を探険

その他

2007/08/07 Tue
いま、加賀の自然をテーマにした本を作っています。
その取材班に同行して、ものすごい山奥を探険してきました。
山林
まず、山里の景観がそのまま残る東谷地区の大土村まで行きます。
山代温泉から大土村まで車で15分、そして大土村からさらに山道を20分。
車を降りてから大日山に向かって険しい山腹を3時間半。
ブナの原生林がどこまでも続きます。「深い!」
ブナ林
その昔、村人は春から秋にかけて山中に作った小屋に寝泊りしながら、
なぎ畑(焼畑)や炭焼きなどで暮らしを立てていたそうです。
その最も奥にあるのが「四の原」という場所。
雑木林の中に今も石垣が残っていました。
石垣
しかし、荷を担いで行き来していたとは信じられない山奥です。
行きは木や花を見たり、撮影しながらまだ元気があったのですが、
帰りにはもうそんな元気は残っていませんでした。
動橋川の源流を3回渡りました。往復で6回です。
源流渡り
帰りはとうとう川で転倒してしまいました。
必至でカメラをかばったのですが、すぐに起き上がれません。
買ったばっかりのハイビジョンカメラが翌日動かなくなりました。
事務所の金庫番Sさんに、「もう壊したのかい!」と叱られました。
デジカメのほうは無事でした。必死の画像を掲載します。
いやーっ、わが町の全く知らなかった顔を見ることができました。
でも、もう行かないだろうなぁ。きっと。(M.O)

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500年前の古道復元!

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2007/05/22 Tue
500年前の古道復元!

古道02

山村の暮らしが色濃く残る加賀市東谷地区。
山向こうは隣りの小松市、大杉谷になる。
行政がつくった境界線は近代にできたもので、
500年前から山を隔てた二つの村は盛んに交流してきた。
その道も交通が発達し始めた約50年前からは途絶えていた。
今回、有志の力で古道が復活した。

古道01

病人が出た時はおぶって大杉谷の医者まで連れて行ったという。
本当か?と疑いたくなるような急坂が迫る。

古道04

標高約430メートルの鶴坂峠で、大土村の代表とと大杉谷の代表が握手。
天候はあいにく小雨模様だったが、新緑が一層みずみずしい。(O)

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