|
今年もやります!結(mu・su・bi)−ヒト・モノ・オト−2008
|
|
2008/07/02(Wed)
|
![]() 企画/工房いとあそび「結(mu・su・bi)−ヒト・モノ・オト−2008」が7/5〜7/6まで開催されます。 Liveが7/5 工房いとあそびで、クラフト販売が7/5〜7/6 竹の浦館です。 『1年に1度、牽牛と織女が出逢う七夕の日に、人と人、人ともの、人と音楽が出会い、結ばれ、輪が広がることで、南加賀が元気になるように…。』とはじまったこの企画。 今でも面白いものはたくさんあるけど、南加賀のいろんなものが繋がると、もっと面白い地域になると思いますよ。その可能性を感じさせてくれる企画です。(H) |
|
加賀四湯博はじまる
|
|
2008/07/01(Tue)
|
![]() 各種イベントや割引チケットが使えるキャンペーンなどがつまった『加賀四湯博』が今日よりはじまりました。 そのオープニングとして、JR加賀温泉駅前でも粟津、片山津、山代、山中の4つの温泉の女将たちが、お越しになったお客様をお迎えし、記念品などをお配りしました。 加賀四湯博は今日から10月5日まで。お得な情報などは、加賀四湯博公式サイトをご覧ください。(H) 公式サイト 加賀四湯博 かが410どっとこむ ![]() |
|
ろくろの里“菅谷”を歩く
|
|
2008/06/08(Sun)
|
![]() 6月7日に最終日を迎えました風景散歩昼コースの「ろくろの里めぐりと手打ち蕎麦」が好評でした。 今年初めての企画でコースとなった山中温泉菅谷町でもこのようなウォークは初めてだったのではないでしょうか。 山中漆器の木地のロクロ挽きや漆塗りの工房見学、蓮如ゆかりのお寺、推定樹齢2300年の三又の大杉などをめぐり手打ち蕎麦を味わうというウォークでした。 一つひとつは小さくても、繋がると楽しいものになるんですよね。岐阜県の大垣からご参加いただいたお客様もいらっしゃいました。観光の楽しみ方の一つです。(H) ![]() |
|
山代が1年でもっとも熱く燃える夜
|
|
2008/06/06(Fri)
|
![]() 私が思うにやっぱりこの日ですね、6月4日。 そう菖蒲湯祭の神輿です。毎年多くの若者が集まり温泉街を勇壮に練り歩きます。 近くて見ると相当鬼気迫るものがあります。神輿を仕切っていた山代青年部「やましろくらぶ」のみなさまお疲れ様でした。 最近は山代以外からの担ぎ手が多くなって何かと大変そうでした。毎年のこととはいえ・・・ やましろくらぶの菖蒲神輿にかける思い、入湯祈願祭の護摩焚きの炎のように燃え上がっていました。(H) ![]() |
|
菖蒲神輿作り
|
|
2008/06/03(Tue)
|
![]() 明日から始まる山代温泉菖蒲湯まつり。 まつりのメインイベントは、若者達が高張り提灯を先頭にもみ合いながら湯の町を練り歩く菖蒲御輿(しょうぶみこし)。その神輿作りが行われていました。 菖蒲神輿は2つあって、4日に若衆が担ぐ神輿と5日に子供達が担ぐ「代っ子みこし」があります。 神輿作りの現場で話しをしていて、初めて菖蒲の花を見せてもらいました。“花”というよりは“実”という感じでした。まぁ、山代に生まれ育ち、今頃はじめてみたとはお恥ずかしい話なので話題を戻して、4日の神輿では、神輿につけた菖蒲が総湯に投げ込まれ、家内安全・無病息災を願って大勢の人が入浴に訪れます。 若衆の担ぐ神輿の練り歩きは6/4の19時過ぎから。見物人で賑わう湯のまちの祭りは、クライマックスを迎えます。(H) ![]() |
|
アツイ、アツイGW
|
|
2008/05/05(Mon)
|
![]() いやー今年のゴールデンウィークは本当に暑いですね。 6月上旬を思わせる気温が連日続いており、天気が良いことから日差しが痛い・・・ そういえは、今日5月5日は二十四節気の「立夏」です。 夏の気配が現われて来る頃・・・だそうですが、今年は完全に夏ですね。アツイアツイです。 農家ではGWは田植えの真っ最中!暑い中大変だったと思います。 そんな加賀温泉郷では、3日・4日と山中温泉山中座前で「山中漆器祭」が行われました。 通常より安く山中漆器が買えるということで、沢山の人がお越しになりました。会場ではわんこそばのイベントなども行われ盛り上がっていましたよ。 我等がKAGA旅・まちネットも、お隣福井県あわら市と坂井市の方と一緒にブースを出して盛り上がってきました。(H) ![]() |
|
芭蕉の館にて、高本伯水さん篆刻作品展
|
|
2008/05/04(Sun)
|
|
みなさん、篆刻って知ってます?
石を彫ったハンコ。 ほら、書画の作者名の下に押してある落款が分かりやすいですかね。 たかがハンコと思うなかれ、ものすご〜く深い世界です。 起源は中国ですが、今や中国と日本においては「方寸の芸術」と呼ばれ、一つの芸術ジャンルを確立しています。 ![]() 高本伯水さんは、本業は漆器の蒔絵師さん。 金沢の北室南苑先生に師事して10年、篆刻作品を作り続けています。 南苑先生は、篆刻と書家として、また魯山人や中国古文字の研究者として知られ、ちょっと古臭いイメージのあった篆刻を現代芸術の領域まで踏み込み活動をされています。 高本伯水さんは蒔絵師らしく、文字のほかに肖形を題材にした作品に強く取り組んでいます。 今回の個展のメイン作品である「釈迦十大弟子」は8年がかりの大作とのこと。 会期が残り少なくなっていますが、ぜひ山中温泉の芭蕉の館に足を運んでみてください。 「えっ、これが篆刻?」と、先入観をひっくり返す作品がいっぱいです。 (じつは10年前、高本さんと一緒に僕も習っていたんです。ほんのすこし。高本さんより少し早く入ったのでなんと先輩だったのですが、小器用な僕は早々にものになりませんでした。ちょっと不器用に見えた高本さんは、一歩一歩ガチリガチリと踏み上がり、今回のような素晴らしい作品に到達されました。「地金」の違いです。恥ずかしいです)(M.O) ![]() |




























