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しっかりと小旅行でした。海岸ウォーク7km
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2008/07/03(Thu)
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![]() 加賀百万石ウォーク 「加賀海岸国定公園 伝説の道をトレッキング」 参加してきました。 キャンバスを使ったトレッキングコースは初の試み。 職場復帰したばかりのIZUさんも、ひさしぶりのツアー同行で キャンバスに乗ったところからすでに緊張気味、 「なんか、最後まで無事ついて行けるやろか」と不安もポロリ。 参加者は8名。隣の福井県、金沢、遠くは東京から参加されたご夫婦まで。 普段の散策ツアーはせいぜい2時間〜3時間、 今回はバスと徒歩を合わせて半日たっぷりのプログラムなので よくこれだけ参加されたなぁ、というのが正直な感想です。 眼下に広がる海岸線、野生の花、むせかえるような緑、源平の古道。 ガイドのKOMOさんは地元橋立の人、花も鳥も山も知り尽くした達人です。 参加者のみなさんも十分堪能された様子でした。(よかったよかった) 地元で自然の中に半日どっぷりと浸かることは山登りぐらいなので、 今回のトレッキングは、どこか遠くへ旅行に出かけたような不思議な感覚でした。 ゴールの加佐ノ岬倶楽部で食べたアイスも美味しいこと。 今度は、虫の音に包まれる初秋の頃にゆっくりと歩いてみよーっと。(O) ![]() |
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初夏の花と留学生
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2008/06/28(Sat)
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![]() 橋立に初夏の花が咲いています。 紫陽花が道端に、庭に瑞々しさを添えています。 北前の里資料館、加佐ノ岬倶楽部、船溜りの路地裏。 コバルトブルーに牡丹色まで、青から紅そして白と 緑の葉の中にガクアジサイの鮮やかな花びらが映えます。 もうひとつは、ノハナショウブ。 残念ながら見頃は過ぎましたが、 加佐ノ岬から片野海岸にいたる自然遊歩道に自生しています。 一般にショウブといえば、湿地一面に咲く花菖蒲園を想像すると思いますが、 この野生種のショウブは海岸沿いの岸壁に咲いているのです。 花自体も大きくなく、しかし濃い紫色で、いかにもキリッとした風情があります。 先日、金沢大学の協力で留学生たちと観光モニターツアーを行いました。 国の東西を問わず、彼らの視点は忘れかけた本来の日本人の目でした。 期待以上のレポートが出来上がる予感がします。 そういえば彼らもみんな花の写真を一生懸命撮っていましたね。 「橋立は素晴らしい!」と感嘆の声がしきりでした。(O) ![]() |
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市内各地でホタルが乱舞
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2008/06/10(Tue)
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![]() 山代温泉の菖蒲湯まつりも終わり、いよいよ梅雨入りも間近になってくるこのごろですが、加賀市内では初夏の風物詩“ホタル”が見ごろを迎えています。 今年は昨年よりも早くからホタルが見られ、また数も多いようです。 残念ながら発生している場所はお知らせできませんが、意外と近くに居るものですよ。私の知ってる場所だけでも、市内のほとんどの町から車で5分〜10分で行けるところで見ることが出来ます。 ![]() KAGA旅・まちネットでは、片山津温泉、山代温泉、山中温泉にご宿泊の方を対象に「ホタル鑑賞バスツアー」を23日まで開催しています。詳しくはこちらをご覧ください。 当ツアーでは、ホタルを単なる観光資源としてだけ捉えるのではなく、ホタルを通じて自然の素晴らしさや環境、特に水環境保全の啓発も兼ねています。 そこでホタル鑑賞のマナーとして、当ツアーでは下記の事を守りっています!! 1.当然ながら、ゴミは出さない 2.車(バス)は離れたところに駐車し、歩いて鑑賞する(ホタルは非常に光に敏感な生き物です。車の強い光は生態に大きな影響を与えてしまいます。) 3.懐中電灯には赤色のセロハンを貼って蛍を刺激しない(赤色はホタルには見えない色らしいです。) 4.捕まえて持ち帰らない。(ホタルの成虫の寿命は約1週間といわれています。したがって、1週間光ったあとは死んでしまうのです。) 特に2番!地元の人は5分かかっても歩いてきます。が、外から来た人は車を真横に止め、自分が見終わればホタルが飛んでいるその道を、他の方が見ているその横を猛スピードで走り去っています。 地元の小さな子供も見に来て、嬉しそうにホタルを追いかけて飛び跳ねています。非常に危険なので絶対にやめて欲しいですね、何かあってからでは遅いです。 市内では、ホタルの発生箇所が少しずつですが増えている気がします。その一方で、出なくなった場所もあります。 マナーを守って、ホタルの感動をみんなで共有したいですね。(H) ![]() |
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花のなごり。富士写ヶ岳
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2008/05/14(Wed)
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![]() 久しぶりに富士写ヶ岳に行ってきました。 4、5年ぶりでしょうか。 18日に予定している福地山への足慣らしです。 (2月に体調を崩してから、里山でもしんどくなったので...) いつも我谷コースだったので、今回は初めて大内コースから。 予想最高気温が18度。 いきなりの急登、しかも切通しのような狭い道が続きます。 我谷コースもそうですが、雨の時はやめたほうがいいです。 滑ります。危ないです。 このコース、以前に下りだけ使ったことがあるけれど、 「こんなに展望がきかなかったっけ?」 記憶が消えてしまっています。 息を整えながらひたすら登りつづけます。 頭上の明るさが増して、そろそろ尾根が近くなるあたり、 富士写名物の「石楠花」がまだ咲いていました。 ほとんどは枯れかかっていますが、日陰のものはまだ見ごろです。 先日の蟹ノ目山に続き今年2度目の石楠花、さすがにもう腹いっぱい。 ツツジやヤブツバキは終わりです。 子供を学校に送り出してから出発しても、昼ごろには帰ってこれます。 田舎に住んでいながら「避衆」したくてたまらないこの頃。 その気になれば海に山に、日常逃避が半日でできるところが、なんといってもわが町のよさですね。 (でも、頂上は平日にもかかわらずシニア登山家でいっぱいでした) (M.O) ![]() |
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花びらのじゅうたん
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2008/04/21(Mon)
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![]() 以前お知らせした臨峰苑の桜並木。国道365号線沿いのソメイヨシノは全部散ってしまいましたが、そこに現れたのが歩道を埋め尽くす花びら。車を運転していても目を引き付けるピンクの帯。人があまり歩かないからきれいに残っています。実際、踏みつけるのを躊躇します。でもわざと歩いた足跡も発見、きっと子供でしょうね。大人だと許せませんがね。枝垂桜の方は、20日の時点でもまだ十分見頃でした。(M.O) ![]() ![]() |
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イソスミレの群生 at 塩屋海岸
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2008/04/19(Sat)
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![]() 先日、窓口にお越しになったお客様が「塩屋海岸に群生するイソスミレを見に行きたい」とのお話しがありご案内したところ、夕方お戻りになって「とっても綺麗でしたよ!ありがとう。」とちょっと興奮気味にお話しされていたのを思い出し、見に行ってきました。 ちょうど見ごろを迎えていて、イソスミレのほかにもアナマスミレやハマハタザオなどを見ることが出来ました。 イソスミレは、夏の猛暑や冬の北風による砂の堆積などで春に咲く花の量が大きく変わるらしいです。今年はちょっと少な目かもしれません。 しかし、ご案内したお客様がお戻りになり感想をいただけたときは、素直に嬉しいものです。それが好評なら◎ 「ありがとう」の一言って魔法みたいなものですね。モチベーションがあがります。さぁ、明日からもガンバロっと!(H) ![]() |
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今年は桜の当たり年!?at 加賀市中央公園
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2008/04/16(Wed)
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