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天然、天日干しワカメ
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2008/05/24(Sat)
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![]() 「天」が二つ並びました。 いつも出張の折に手土産として必ず持っていくのが 加賀橋立産の「粉わかめ」。 みなさん喜ばれます。 贅沢な一品ですが、ほんとうに値打ちがあります。 とくに初夏のころのものは香りがすばらしい。 市販のふりかけを食べられなくなります。 やっと念願かない天日干しの作業を見ることができました。 漁師の出村詩朗さんにお願いし、お宅にお邪魔しました。 漁場に毎朝6時に出て9時に戻ります。 急いでワカメを軽トラに積んで作業小屋まで運び、 大きなおむすびを一個ほおばっったらすぐ 「2回目の漁に行ってくるわ」と、船にとんぼ返りです。 お年を聞いたら「失礼やな。70歳や」と。 えーっ、潜水漁を2回立て続けですよ。 しかも一回の収穫は、ゆうに100kgはあったと思います。 手際よくメカブと茎に切り分けられたワカメは 一本一本洗濯バサミでつるされ、あっという間に庭いっぱい。 これでまた一層、「粉わかめ」のありがたみが増しました。 今度は近々、手もみと瓶詰め作業を突撃取材する予定です。 乞うご期待! (出村さん、今度は早めに連絡、お願いです... 「あと15分で港に着くけど、来れるか?」って今日の電話、 いくら狭い加賀市でも、あのそれって無理です(T_T)) (O) ![]() |
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栢野大杉茶屋
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2008/05/06(Tue)
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![]() ゴールデンウイーク最終日、今日もいい天気でした。昨日雨が降ったのもあって、山々の緑がとても美しい日となりました。 そのGWに賑わうお店といえば、山中温泉から車で5分ほど川を上ったところにある「栢野大杉茶屋」。 推定樹齢1300年、国天然記念物の「天覧の大杉」こと栢野大杉のすぐ前にあります。 看板商品は天然蓬を使用した「栢野大杉草だんご」でお隣の福井県からも峠を越えて多くの方が買いに来ています。 そのほかにも栢野で取れた旬の野菜なども販売していて、今日は竹の子がありました。 気候の良いこの時期、ぶらっとドライブがてらに寄ってみては。(H) ![]() |
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日本の趣を伝える腕時計「九谷焼腕時計」
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2008/04/11(Fri)
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![]() 九谷焼の新しい形がお目見えしました。 地元の九谷焼作家でつくる“加賀九谷陶磁器協同組合”が文字盤に九谷焼の絵付けを施した腕時計を発売しました。 この九谷焼の腕時計は「身に着ける九谷焼」をテーマに、現代のものづくりの技術と伝統的な九谷焼の技法を活かし、加賀の陶工がひとつひとつ手づくりしたものです。 今までは置時計などはあったのですが、腕時計はおそらく初めてではないでしょうか。 裏蓋には1番〜100番までのシリアルナンバーが彫刻されいて、世界に1つだけの腕時計となっております。 加賀の伝統工芸・九谷焼の工芸作家が心を込めて作った文字盤の美しい九谷焼腕時計・九谷焼ウォッチ。あなたもいかが?(H) 詳しくは、【九谷焼時計本舗】をご覧ください。 http://www.takamatokei.com/ ![]() |
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大人が夢中になる工芸体験
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2008/01/11(Fri)
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![]() 加賀市を代表する工芸といえば、九谷焼と山中漆器。 市内にはこれらの体験が出来る施設が多くあります。 絵付やロクロ、木地挽きなど気軽に出来るものから本格的なものまでいろいろあります。 そこで来年の春に百万石ウォークで伺う予定の山中温泉菅谷町にある「うるしの器 あさだ」さん、ここでは蒔絵体験や工房見学が出来ます。 九谷焼の絵付体験もそうですが、やり始めるとハマるんです。大人が1〜2時間夢中になって絵を描きます。 加賀にお越しのときは、一つだけの器づくりに挑戦してください。(H) うるしの器 あさだ 〒922-0139 石川県江沼郡山中町菅谷町 TEL 0761-78-4200 FAX 0761-78-0470 URL http://www.nande.com/asada/ ![]() |
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自由と歴史 名窯「青泉窯」
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2007/12/21(Fri)
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![]() 九谷焼窯元の青泉窯。加賀を代表する名窯である。 今回、来年3月に創刊される旅雑誌「旅咲」の取材依頼があったのでご紹介させていただいたところ快く取材を受けていただいた。 取材の合間に、北出不二雄先生にお話を聞くことが出来た。 以前から先生に聞きたいと思っていたのだが、不二雄先生、弟子の北出博嗣さん、稲手忠弘さん、山下一三さん、苧野憲夫さん、この5人の作風が全く違うのである。 素人の私には単純に窯元によって受け継がれる作風があると思っていて不思議だったので聞いてみた。 すると先生は「受け継いでいるのは技術。作風は自分の作りたいものを作ればよい。そうでないと楽しくない。」と答えてくれた。 納得の一言。器は楽しくないとつまらない。自由という歴史もあると思い知らされた。 旅咲出たら読んでみてください。楽しい取材だったのでいい記事になってると思います。(H) ![]() |
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列車の旅にぴったりのお弁当
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2007/12/09(Sun)
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![]() ひさしぶりに高野商店の駅弁「加賀友禅」を食べました。 ちょっと昔、出張や妻と旅行に出かける折には、車中ではいつもこのお弁当でした。 酒飲みの私は、列車の旅の楽しみといえば、一杯飲みながらのんびりと車窓を眺めること。 そんな時、酒の友にはこのお弁当がピッタリで、ふんぱつして買ったものです。 22種類のおかずが入っているので、いろんな味が楽しめてお酒が進みます。 真ん中に梅鉢型のご飯がドーンと置かれて、以前とは中身の配置が変わったようですが、あいかわらず豪華な印象です。 そういえば昔は1,000円だったような?今は1,200円ですね。 でも高野商店の弁当は他の駅に比べて、どれも値段の割に良心的だと思います。 色とりどりのおかずをひとつずつつまみながら、まだ子供が生まれてなかった頃、妻と二人で旅行した記憶が蘇ってきて、なんか気恥ずかしいようなむずがゆい気分になりました。 高野商店は創業が明治29年という老舗の駅弁屋さんで、今は若き30代の四代目が後を継いでがんばっています。 聞けば毎日午前2時に起きてご飯炊きを始めるのだそうで、「いやー、こんな時間に仕事を始める職場では、なかなか勤めてくれる人がいないので」と。なるほど、たいへんです。 弁当屋四代目の悲喜こもごもが伝わるブログも楽しいです。http://blog.livedoor.jp/ottakara/ 最近人気の「焼き鯖すし」900円も、脂が乗っていて美味。切ってあるので食べやすい。(M.O) ![]() |
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2007皿鉢展
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2007/12/08(Sat)
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![]() 12月6日から開催されています皿鉢展にやっと行ってきました。 会場は大聖寺にある下出美術店。下出さんでは毎年皿鉢展を開催し、地元陶芸家の作品を買うことが出来ます。 なかには、地元では買うことの出来ない作家さんもおいでになり、地元民でも貴重な展覧会です。 私は昨年初めてお邪魔したのですが、今年も行くことができてよかったです。 そして今日はラッキーなことに出品している作家さんで山下一三さんがおいでになりお話しすることが出来ました。 山下先生からは「器を見るときは、使う様子を想像しながら見ると楽しいよ」とアドバイスいただきました。 そうやってみると、「この器で飲む酒はうまいだろうなぁ・・・」と楽しくなってきます。 山下先生の作品は楽しさの詰まった器で、器とは食事を楽しむ重要なアイテムだということを教えてくれます。でもって、手に持った感じがやさしい。 当然、買ってしまいました!まだ嫁に内緒なのも当然です・・・ そのほかにも心をくすぐる器がたくさんありましたが、今年はこれでガマン。来年また買います。 大聖寺にお出かけの際は、お気軽にのぞいてみてください。お気に入りの一品が見つかるかも。(H) ![]() ○出展作家(敬称略、50音順) 苧野憲夫、稲手忠弘、佐藤亮、高橋芳宣、徳村達、中村久一、正木春蔵、山下一三 【会期】 平成19年12月6日(木)〜11日(火)まで 【会場】 下出美術店 加賀市大聖寺東町4-18 TEL 0761-72-0105 拡大地図を表示 |
































