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お得に加賀温泉郷観光!

モデルコース

2012/12/19 Wed
加賀温泉郷パスポート(2種類)とパンフレット
11月1日から販売している、湯めぐりも観光もできるお得なパスポート『加賀温泉郷パスポート』
県外から友達が遊びに来てくれたので、この機会に800円のパスポートを利用し加賀温泉郷観光してきました!

温泉街を散策したり、美味しい海の幸を食べたり、観光施設を見学したり・・・。
とっても充実した1日でした!

車ではなく周遊バス キャンバスを利用する場合は、さらにお得な1,500円のキャンバス乗車券セットもあります。

(A)

参考までに...

【今回の観光ルート】
9:10 JR加賀温泉駅集合 KAGA旅・まちネットで加賀温泉郷パスポート購入
 20分
9:40 山中温泉 鶴仙渓散策(こおろぎ橋~あやとりはし)
10:30 山中温泉 かに甘えび大鍋
11:10 山中温泉 山中座見学
 30分
12:00 片山津温泉 中谷宇吉郎 雪の科学館 ※加賀温泉郷パスポート使用
 10分
13:50 橋立地区 橋立漁港周辺の食事処で食事
 1分
15:50 橋立地区 尼御前岬
 2、3分
16:00 橋立地区 北前船の里資料館 ※加賀温泉郷パスポート使用
 15分
16:40 大聖寺地区 全昌寺 ※加賀温泉郷パスポート使用

注:後半時間が足りなくなったため、北前船の里資料館と全昌寺での見学時間は少し短めになりました。



CANBUS(キャン・バス/キャンバスについて)

日本・国内・北陸地方・石川県の観光・旅行・温泉めぐり、福井・富山・岐阜を含んだ広域観光の中継地は加賀市・加賀温泉郷が便利です。

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県道153号線ドライブ

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2012/07/08 Sun
もうすぐ梅雨明け。
ばしっと晴れた日のドライブが待ち遠しいこの頃。

お日さまが見えた日には「石川県道153号我谷今立塔尾線〜山中温泉」ルートで車を走らせてみませんか?

距離にして約20kmの153号線を 塔尾町から 我谷町方向へ。
立杉見晴らし台。山の頂から見える、今来た道。目で追いながら、お〜おきく深呼吸。
気に入った場所で 停車しながら マイペースで。

県民の森の横を通り、九谷ダムへ。

九谷ダム。副ダムのある下流を覗き込んでみる。た、・・・高い・・・。

道沿いから見た五彩湖(ごさいのうみ)。古九谷の五彩からついた名前だそう。湖面が鏡になって木々を映します。

富士写ヶ岳(ふじしゃがたけ)登山口の赤い吊り橋。ここも絶景です。

点在するビュースポットで癒された後は、
山中温泉の町へと入り、足湯でほっこり。

一息入れながら ゆったりとした時間を楽しむ数時間の お散歩的ドライブ。
海もいいけれど 山の澄んだ空気で 梅雨のどんより感を脱ぎ捨ててみるのはいかがでしょう。

(K)
153map

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美味と歴史薫る港町 加賀橋立の魅力に出会うPart6

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2012/01/14 Sat

最後に、「手作り小物の部屋 ふれんどりー」を出て、橋立漁港に向かって歩くこと約8分。
橋立漁港で獲れた魚介を中心に販売している「マルヤ水産」があります。
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この時期の旬はなんといっても、加賀・橋立港産「ズワイガニ」。


加賀・橋立港産「ズワイガニ」は、高級ブランド蟹として知られ、
その蟹を求め、県外から多くの方が訪れています。

橋立漁港で獲れた「ズワイガニ」が美味しい理由は、
漁場が港のすぐ近くにあるから。
十数時間で帰港した「ズワイガニ」がセリにかけられるため、
鮮度バツグンの「ズワイガニ」を仕入れることができます。

そして、市場で厳しく選別され、基準を満たしたもののみ、
橋立港産を証明する水色のタグが付けられます。
IMG_5024

美味しい蟹を見分けるコツは、まず腹側をみせていることが第一条件、
腹側をみせることで、ミソが身の中に流れ込むことを防いでくれます。
そして腹の色があめ色がかったものが良いです。

身入りが良い蟹を食べたいなら、
重くて、甲羅が固い蟹を選ぶのがポイントです。
全ての蟹に個性があるので、
マルヤ水産のスタッフに相談しながら、
じっくりと美味しい蟹を見極めるのも楽しみの1つです。

また二階にあがると、マルヤ水産直営のお食事処「割鮮しんとく」があり、
「マルヤ水産」で直に選んだ魚介を調理してもらうこともできます。
IMG_5059

店内では雄大な日本海を眺めながら、
美味しい海の幸を堪能することでき、まさに至福のひとときです。


「加賀橋立」には「マルヤ水産」以外にも、魅力ある観光スポットが点在しています。
このブログを見て興味を持たれた方は、ぜひ「加賀橋立」の散策マップをご活用ください!(N)

◆【PDFマップ】美味と歴史薫る港町 加賀橋立の魅力に出会う
画像をクリックすると、マップをダウンロードできます!
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美味と歴史薫る港町 加賀橋立の魅力に出会うPart5

モデルコース

2012/01/10 Tue
「加佐ノ岬倶楽部」を出て、海沿いの坂を下ること約15分。
加賀橋立船主集落と橋立漁港の中間付近に、
小ぶりな佇まいが可愛らしい「手作り小物の部屋 ふれんどりー」があります。
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このお店は、橋立在住の町出よし江さんが、
「もう少し加賀橋立に立ち寄れる場所があれば」という声を受け、
趣味を活かした手作り小物店を2010年3月にオープンされました。

1歩足を踏み入れると、
友人の輪で持ち寄られた温かみのある作品が並んでいます。
どれもこれも全て手作りで、ここでしか手に入らない逸品です。
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こちらには、町出さんが作られた今が旬の「香箱カニ」も。
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もともとは、家業である板金会社の倉庫を改装したもので、
小物だけでなく建物も、家族や板金会社のスタッフが一緒になって作った手作りです。

使われなくなった木製魚箱や古い机を再利用して使うなど、
内装にもこだわりや、工夫がなされています。
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オープンされてからもうじき3年目を迎えますが、
うわさを聞いてふらりと立ち寄る仲間が少しずつ増え、
会話が絶えない憩いの場になっています。
喫茶コーナーもあるので、散策途中の休憩に立ち寄ってみるのもオススメです!

「加賀橋立」には「手作り小物の部屋 ふれんどりー」以外にも、魅力ある観光スポットが点在しています。
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美味と歴史薫る港町 加賀橋立の魅力に出会うPart4

モデルコース

2012/01/06 Fri
「ガラス工房カレット」を出て、加佐の岬に向かって歩くこと約7分。
自然の中にひっそりと佇むカフェ&ギャラリー「加佐ノ岬倶楽部」があります。
中に入ると、開店から間もないにも関わらず既に何名かのお客様が。

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古民家を移築したシックなカフェや、
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オープンカフェを楽しめるテラスもあり、自然の光と風がここちよい。
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この「加佐ノ岬倶楽部」は、オーナーである宮本昭夫さんが、
昭和61年にオープンし、現在25年目を迎えています。

当初、人里離れた場所にオープンすることについて、反対の声もあったらしいのですが、
霊峰白山が見え、また一年を通して、朝日、夕日を見れる景観の良さ、
そして「橋立」の地名に由来する、かつて400mほど突き出た岩の崖「梯立」があった
歴史的にも意味のある「加佐の岬」に惚れてオープンを決意されたそうです。
隠れ家的存在だったお店も、今では知る人ぞ知る場所に変わっています。

その「加佐ノ岬倶楽部」から歩いて約2分。
越前加賀海岸国定公園である「加佐の岬」に入ります。
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加賀海岸から最も日本海に突き出た岬で、
日本海の荒波に削られてできた海蝕崖が約35kmに渡って続いています。
「加佐の岬」は富士山、木曾御嶽山、白山と3つの信仰山の延長線上に位置し、
近年は、パワースポットとしても有名です。

さらに歩いて約3分で、岬の先端に行けます。
CIMG2830

岬の先端からは、左右に広がる日本海の大パノラマを眺望でき、
特に夕日が日本海に落ちる姿は絶景です。
青い空に映える絶景に、波の音、そして強い海風が
疲れた体と、心の垢を洗い流してくれるようです。

「加賀橋立」には「加佐ノ岬倶楽部」、「加佐の岬」以外にも、魅力ある観光スポットが点在しています。
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美味と歴史薫る港町 加賀橋立の魅力に出会うPart3

モデルコース

2012/01/02 Mon
「北前船の里資料館」を出て、旧北前船主邸が多く見られる「サマンダ・米木通り」を歩くこと7分。
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「サマンダ・米木通り」の端に、
昨年4月にオープンしたばかりの「ガラス工房カレット」があります。
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ガラス工芸作家兼オーナーである「秋友騰尊」さんの作品を中心に、
かねてから交流を深めている陶芸、漆、遊書作家などの作品を展示している工芸セレクトショップです。
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秋友さんは、高校卒業と同時にガラス工芸の道に入り、
小樽で5年間ガラス工芸の基礎を学んだ後、
石川県を拠点に15年以上創作活動をされているプロの職人さんです。

数々の工芸展で賞を受賞し、
NYミシュランガイド3つ星レストラン「寿司 雅」、ラスベガス MGMホテル「Bar MASA」、
そして地元温泉旅館などで、作品が採用されています。

この地に、「ガラス工房カレット」をオープンすることになったのは、
重伝建地区の古い町並み、日本海の景色、そして美味しい海の幸がある
加賀橋立の魅力に惹かれたからなんだそうです。

天井が高く、梁が組まれ、切妻造妻入の屋根形式が特徴である旧北前船主の邸宅を、
意識して、現代風にデザインされていている建物がお洒落。
建物からも、加賀橋立に対する愛着が伝わってきます。
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店内を見渡すと、今年の干支である「辰」を発見!
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幸運を象徴した赤い玉を、辰が全身でがっちりとつかんでいます。
辰の特徴である髭の部分には金沢本金箔が使用されています。
長い胴体、腕、髭、角の全て、丁寧で細かい仕上がりで、熟練の技を感じさせます。

また「ガラス工房カレット」では、アクセサリー体験や手書き彫刻体験など、
10分から30分ほどで、気軽に楽しめるガラス工芸体験もおススメです。
「加賀橋立」へ観光を予定されている方には、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。


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営業日等はこちらからご確認ください。
★ガラス工房カレット 硝子職人の日々★
http://glassakitomo.blog92.fc2.com/

「加賀橋立」には「ガラス工房カレット」以外にも、魅力ある観光スポットが点在しています。
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美味と歴史薫る港町 加賀橋立の魅力に出会うPart2

モデルコース

2011/12/29 Thu
「北前船主屋敷 蔵六園」を出て、石畳が続く「山崎通り」を歩くこと約3分。
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旧北前船主のお屋敷を活用した歴史資料館「北前船の里資料館」があります。
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旧北前船主酒谷長兵衛が明治9年に建てたお屋敷で、敷地はなんと約1000坪。
加賀橋立に現存する最大規模のお屋敷で、国の登録有形文化財に登録されています。

館内に入ると、「北前船主屋敷」の特徴である「オエ」と呼ばれる大広間があります。
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天井には、太い梁(ハリ)が見えますが、
実はこの梁の2倍もの大きさの松を使用しています。
固く頑丈な幹の中心だけを贅沢に使っているため、
屋台骨としてしっかりとこの大邸宅を支えることができるんだそうです。
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柱はケヤキ8寸角が使われており、
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また、正面大戸には秋田杉の一枚板が使われています。
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柱、正面大戸ともに、木目が中心にくるよう約2倍の大きさの木を切っています。
「オエ」だけとってみても、かつて「日本一の富豪村」と呼ばれていたことに納得がいきます。

部屋には、航海用具や船箪笥など、
当時の航海や生活を窺い知ることができる様々な資料が展示されていますので、
北前船について興味のある方は必見です。
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