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片野海岸探検隊

観光スポット

2007/02/28 Wed
2月26日快晴。
今日はお休みを利用し海へ行ってきました。
場所は片野海岸。(大聖寺より約車で10分ほどにあります。)
katanokaigann.jpg

海岸を散歩してみました。まだ2月なのに浜風は
思ったより暖かくて運動不足の私には心地よかったです。
はずかしながら、片野に海水浴には来たことがあっても
海岸沿いの長者屋敷跡を見たことはなく初めて見る期待と暖かい日差し
でお散歩というより小さな探検となりました。
(頼りない隊長の単独探検。)
結構早歩きだったので5分ほどで長者屋敷跡に到着。
tyoukoku.jpg

砂浜と海をずっと眺めて歩いてきた私の目の前にひょっこり姿をあらわした奇岩怪石の長者屋敷は本当に彫刻されたようでした。
20070228143111.jpg

眺めればいろんな形に見えてきます。
tyoukoku2.jpg


(長者屋敷跡)
KAGA旅まちネットHPより http://www.tabimati.net/db_view.php?id=644

頭上を飛ぶ旅客機は思わず眺めます。
hikouki.jpg


浜風に後押しされるように東屋のほうへ進めば展望台への地図(看板)があり行ってみることに・・・。
azumayakara.jpg


kannbann.jpg

5分ほどあるいたでしょうか。気がつけば車をおいた駐車場に戻っておりました。
どうもグルッとUターンしたようです。(地図の読めないK隊長)
展望台へは辿り着けないままちょっといっぷく。海の見えるカフェへ・・・。
海を眺めながら自家焙煎コーヒー。おいしかったです。
umibouzu.jpg

次は隊員をひきつれ再チャレンジしてみようと思います(K)

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KAGA旅・まちネット事務所移転

その他

2007/02/23 Fri
地元の方は新聞報道をお読みになってご存知の方もおいでかと思いますが、ゴールデンウイークまでにKAGA旅・まちネットの事務所が移転することになりました。移転先はJR加賀温泉駅の待合所の中です。この移転により、今より多くの方にご案内ができると期待しています。
というわけで、個人的に長浜へ視察に行ってきました。
長浜駅案内所
長浜駅のコンコースにも案内所があります。規模は小さく、KAGA旅・まちネットと違って「長浜」だけの情報しか扱っていませんでした。スタッフは2人で平日ということもあってか、さほど込み合う様子もありませんでした。
そこでいただいた地図を持ちながら黒壁スクエアへいってみるとこちらにも案内所があるではないですか!
さっそく、友人をほったらかし案内所へ行って見ると、
長浜案内所
なんと、町屋を案内所として活用されているではありませんか!中には女性の方がお一人で案内されていましたが、店内も長浜らしさを出そうとされており、「KAGA旅・まちネットも加賀らしさを出さねば・・・」と感じて帰ってきました。(H)

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御願神事

イベント情報

2007/02/10 Sat
2月10日土曜日小雨。
今日は、御願神事。
神事は大聖寺敷地町の菅生石部神社にて行われます。
(K)は実は初めて見るのでワクワクしながら行ってきました。
今日は土曜日ということもあり、小雨ですが見物の方々がたくさん集まっていました。

石部神社の境内に入ると、大きな「かがり火」がありました。
かがり火(まだ炎はついていないのですが、三本の青だけを円錐形に組み立て、青竹全面に藁束で覆われたもの)
かがり火


11時になると宮司さんたちが列を連ねて拝殿へ向かいます。
赤い蛇の目傘ひときわ目に入りました。
aka.jpg


(K)が見ているところからは、宮司さんの祝詞は聞こえなかったのですが、祝詞がまさに終わろうとする直前に盤木が打ちならされます。
同時にかがり火に点火されます。すると竹を割る若衆たちが声をはり上げ駆けて境内に入る姿は、煙の中から若衆が飛び込んでくるように見えます。
(K)も緊張しました。
take.jpg

take2.jpg


おそらく20分ほど青竹を石畳や神社の拝殿内でたたき割り、その後17mの大蛇にみたてた大縄を境内を引き回します。それから大聖寺川へ投げ込み神事は終わります。
(拝殿内で竹を打ち付け割るのは、内心拝殿大丈夫かなぁと心配になりました。)

神事が終わると、割れた竹を持ち帰るお孫さんとおばあちゃんを見かけました。
(この竹を箸にすれば歯痛がなおり、凧を作ればよくあがるという言い伝えがまるそうです。)
きっと竹で箸を作るか、凧を作る相談していたのでしょうか、歩く姿がはずんでいました。(K)

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御願神事(ごんがんしんじ)の大縄ない。

その他

2007/02/04 Sun
毎年2月10日に行われる神事「御願神事(ごんがんしんじ)」
今日は、2月4日日曜日。神事に使う大蛇にみたてた大縄づくりと青竹の切り出し作業を取材してきました。
天気は晴れ。3月下旬の陽気。
午前9時ごろ大聖寺敷地町の公民館にて大縄づくりの材料となる藁をお祓いし、近くの区長さんのお宅の小屋で大縄を編みあげます。
まず藁を編みあげやすいよう千歯こぎで繊維を細かくします。それからひっくり返した臼の上で杵を使い藁の束を叩きさらにやわらかくフサフサにします。(とにかく細かい藁の粉が舞い上がり鼻がムズムズしました。)
大縄ない用の藁の繊維を細かくする作業


20070204183929.jpg


大蛇は4人1組で編みあげます。
梁にかけた梯子に一人が登り、大蛇の頭部を梯子の上で押さえます、その下で3人が編みます。だいたい1本が2mほどになると3人が力合わせ縄をねじりながら「よいしょー!よいしょー!」とかけ声小をかけながら大縄にします。(熟練した方が編みあげるのですが、かけ声と縄を編む姿は若者も顔負けでした。
20070204183807.jpg



その中で一人、手先の一番器用なひとが鳥居にかける注連縄(しりくめなわ)を作っていました。大蛇に使う藁と違い繊維を細かくせず藁が平らになるようにつぶした物を使うそうです。(丁寧に作り上げられた注連縄は光ってみえました。
20070204184044.jpg


20070204184510.jpg
しめ縄にぶらさげらる注連縄

そして約直径25cm長さ20mほどに編みあげた大蛇は、御願神事の当日まで菅生石部神社の拝殿にトグロをまくようして置いておくそうです。

大蛇づくりを後にし菅生石部神社へ行くと、ちょうど拝殿前に青竹(孟宗竹)を運んでいました。
その方にお話をきくと藁を用意し大蛇をつくるのは大聖寺敷地町の人たちで、青竹を用意するのは大聖寺岡町の人たちということ。青竹は120本ほど用意しそのほか奉納される竹が運ばれるそうです。直径約15cm長さ3mほどの青々とした青竹でした。(話の最後に「岡町にも大蛇がおるんやぞ。」と聞き、思わず「本当ですかぁ?」と聞き返すと竹を運ぶ優しそうな顔のおじさんのことでした。(笑))
20070204184211.jpg


20070204184259.jpg


「御願神事」は先月、無形民俗文化財とするように国の文化審議会で答申されました。  1685年には既に行われていたと史料が残る御願神事。両地区の人たちが大縄の縄うちや青竹の奉納など伝統を受継ついだ貴重な神事。これから先ずっと継承されてほしいです。(K)
※御願神事は2月10日土曜日 午前11時より大聖寺敷地町 菅生石部神社で行われます。みなさんも一度観てみませんか。
20070204184823.jpg

菅生石部神社の正面門 (大聖寺藩家紋 棒梅鉢)
菅生石部神社正面門にある大聖寺藩家紋「棒梅鉢」

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