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爽やか九谷-4人展(続報)

イベント情報

2007/05/30 Wed
先日は作品展の準備作業をお伝えしましたが、今回はちゃんと開催しているところへ取材に行ってきました。
ギャラリーには開催を祝うお花がたくさん届けられていました。
爽やか九谷-4人展

さすがにちゃんと器が並んでいます。前回は準備作業中にお邪魔して申し訳なかったです。
年もそう離れていない4人ですが、作風がそれぞれ違い面白いです。
つい時間を忘れて見入ってしまいました。
「若い女の子4人の展覧会だから、甘いものの差し入れが多くて困ってしまう!?」と、うれしい悲鳴は、ギャラリーオーナー。
何かそんな楽しい気分にさせてくれる作品展です。(H)
爽やか九谷-4人展

「爽やか九谷-4人展」は6月3日(日)まで
【Date】
会場/ギャラリー萩(加賀市大聖寺下屋敷町ホ-8)《マップ
会期/平成19年6月3日まで(会期中無休)
営業時間/10時から18時
入場料/無料
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山代新名物!?はづちをの野菜カレー

観光スポット

2007/05/29 Tue
久しぶりの休日だったので、山代温泉のはづちを楽堂へ行って来ました。
はづちを茶店

今日の目的は茶店で食べれる“はづちをの野菜カレー”!
今月から販売しているそうですが、やっと食べに行けました。
はづちをカレー

さっそく注文してみると、変わった器にのって出てきました。
器は地元山代の九谷焼作家の作品。うん、山代らしくていいですね。
で、ご飯には何か粒が入っています。しかも少しピンク。もしかして黒米?古代米?などと言いつつ、さっそく食します。
ルーは全部手作り。乳製品を使っていないそうなので、いろいろなスパイスの香りがストレートに口の中に広がります。
野菜はパリパリとしていて、夏っぽくていいです。
あっという間に完食!某マンガのように上手にお伝えできないので、食べてみてのお楽しみということで。
野菜カレーは、11時から17時までの売り切れ御免の新メニューです。
久しぶりに本格的なカレーを食べれて大満足の(H)でした。
はづちをカレー2

明日は、「爽やか九谷-4人展」の続報をお届けします!

【Date】
はづちを茶店
住所/加賀市山代温泉18-59-1(山代温泉総湯向い はづちを楽堂内)《マップ
休日/毎週水曜日
営業時間/9:00~18:00(はづちをの朝ごはんは7:00から食べられます。)
URL/http://www1.kagacable.ne.jp/~hadutiwo/
メール/hadutiwo@kagacable.ne.jp
アクセス/加賀温泉からタクシーで15分、キャンバス山代温泉総湯から徒歩0分

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自然智の里 生雲(5月23日)

観光スポット

2007/05/25 Fri
加賀市のすぐお隣、小松市の「那谷寺」から車で約20分の距離、円行山(えんぎょうさん)の山頂に「生雲(いくも)」という施設があります。宿泊の他に昼食やお茶だけでもOKという事で、Mもこの名前のごとく雲の上の「生雲」に天上体験をしに行ってきました。
加賀方面から那谷町、菩提町と通り過ぎて山門線という経路を通って段々山道に入って行きます。運転のあまり上手ではないMにとって途中までの道は結構難関です。ところどころ細くてしかもカーブの連続、細い道では対向車がこないか内心ひやひやしました。
20070525163756.jpg

でも山上に上るにつれすばらしい眺めが眼下に広がってきます。この日は最上のお天気でしたがちょっと霞がかかっていて少し残念。
20070525163809.jpg

途中清水が湧いていました。結構水を汲みにくる人がいるようです。
20070525163819.jpg

「生雲」に到着。
20070525163828.jpg

ここまでの道のりなど忘れさるほどの絶景。
20070525163837.jpg

予定より30分も早く来てしまったのですが、「昼食を予約しましたMですが・・・」と声をかけると施設の方が気さくに応対してくれます。用意ができるまで二階の座敷でゆっくりと待たせてくれました。

昼食の精進御膳。少しずつ多種の料理が器に彩りよく盛られているので女性に好みなのでは?また日頃カロリーを気にする方にも薄味でヘルシーなので喜ばれそうでした。個人的な感想は、たくさんの種類を少しずついただけ味付けも上品なので楽しく美味しくいただきました。特にホウバに包んで蒸したおこわが美味しかったですよ。
20070525163846.jpg


昼食場所からは白山がきれいに眺められます。
20070525163854.jpg

帰りは「ゆのくにの森」方面にでる安谷線という経路を通って帰ってきたのですが、こちらの道の方が行きに通った山門線よりなだらかで道もよく、運転に自信のない方にはおすすめです。
 事前予約は宿泊・昼食の場合は必要ですが、お茶をのむだけでしたら必要ありません。
なお、写経などもできるそうです。
JR加賀温泉駅からは車で往復するだけで1時間、とちょっと気軽に出かけるには遠い距離かもしれませんが、ときには時間を忘れてこんな天上の隠れ家に身をおいてみるのもよいかもしれません。(M) 
(生雲への問合せ・予約は、那谷寺 TEL0761-65-2111)

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爽やか九谷-4人展

イベント情報

2007/05/24 Thu
明日25日から始まります「爽やか九谷-4人展」の準備におじゃまして来ました。
作品展の会場は、加賀市大聖寺にある“ギャラリー萩”です。
ギャラリー萩は、九谷村から移築した土蔵をギャラリーとして活用し、地元作家、特に若手の作家さんの作品の紹介に力を入れているギャラリーです。今回は九谷焼の女性若手作家4人の作品展が開催されるということで、はりきって取材に行ってきました。
爽やか九谷01

今回出展されるのは、奥野仁美、弦巻玲子、道場八重、村井美幸の4名の作家さん。
準備作業中に押しかけたため、まだ、作品を箱から出している最中でした。
女性若手作家ということもあり、小さな子供をおんぶしての展示作業です。乳飲み子を連れていらっしゃる作家さんもいました。私も子守のお手伝いを少し・・・
爽やか九谷02

私は焼き物の芸術には疎いので作品の出来はわかりませんが、女性の作家さんが作られた作品はどこか温かみや柔らかさがあって好きです。
爽やか九谷03

最近庭にウッドデッキを作ったらしく、そこでコーヒーもいただけます。季節もちょうど良い頃なので、爽やかな雰囲気を味わえます。
今度はプライベートで訪れ、自分への褒美に一つ作品を買いたいと思います。
お出かけにはいい時期、初夏にふさわしい作品が揃っているのでぜひ訪れてみてください。(H)
爽やか九谷04

九谷焼女性作家の爽やかでどこか暖かい風を感じに出かけませんか~
【Date】
会場/ギャラリー萩(加賀市大聖寺下屋敷町ホ-8)《マップ
会期/平成19年5月25日から6月3日(会期中無休)
時間/10時から18時
料金/入場無料

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500年前の古道復元!

全般

2007/05/22 Tue
500年前の古道復元!

古道02

山村の暮らしが色濃く残る加賀市東谷地区。
山向こうは隣りの小松市、大杉谷になる。
行政がつくった境界線は近代にできたもので、
500年前から山を隔てた二つの村は盛んに交流してきた。
その道も交通が発達し始めた約50年前からは途絶えていた。
今回、有志の力で古道が復活した。

古道01

病人が出た時はおぶって大杉谷の医者まで連れて行ったという。
本当か?と疑いたくなるような急坂が迫る。

古道04

標高約430メートルの鶴坂峠で、大土村の代表とと大杉谷の代表が握手。
天候はあいにく小雨模様だったが、新緑が一層みずみずしい。(O)

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片山津温泉化粧水 湖(うみ)のしずく

名産・特産

2007/05/21 Mon
最近、片山津温泉で「湖(うみ)のしずく」という化粧水が販売されました。
珍しモノ好きなFは、興味津々で早速買ってみました。
湖のしずく01

裏の説明書きを見てみると、これ1本でお手入れするのではなく
この化粧水をつけてから、普段通りのお手入れをするんだそうです。
デザインは、柴山潟に温泉のけむり。後ろの線は、鞍掛山や白山をイメージしてるのかな?
湖のしずく02

中身はスプレー式になっているので、使ってみると、ミスト状の霧が、とっても気持ちイイです。
効果のほうは、人それぞれ差があるので一概には言えませんが
ランチの時の、お化粧直しの時にでもシューッと1吹きすると
ちょっとマイナスイオンを浴びた気分になり、リフレッシュできると思います。
湖のしずく03

「御当地キティちゃん」ならぬ「御当地化粧水」ということで
お土産にしたり、コレクションするのもイイかもしれないですね。
ちなみにこの化粧水、片山津温泉へ行かないと買うことができません。
片山津温泉の、各旅館の売店か観光協会でしか買うことができないので注意くださいね。(F)

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春の「季の花街道」をたどって(5月15日)

全般

2007/05/17 Thu
冬季間を除いて山中温泉から福井県の永平寺をむすぶ「永平寺おでかけ号」という直通バスが運行されています。今回Mはお休みを利用してそのバスが通る「季の花号街道」をドライブしてきました。

山中温泉街を抜けて「栢野の大杉」を横目に通り過ぎ、「我谷ダム」前の信号を右折します。
20070517141651.jpg

しばらく走ると左手に「伏見清水(ふしみしょうず)」が見えてきます。
20070517141712.jpg

自然の湧き水でおいしいということで、この日も何台かの車が停車しており水汲みをする人の姿がみられました。旅まち事務所の(K)も伏見清水の水を飲んでみたようで感想は「冷たく、なんだか甘くおいしかった」そしてお水をくみに来る人は「この水でご飯を炊くと一味違う」と話していたそうです。(石川県の水質検査済みです。)
P1010041.jpg

ところどころに山藤の花。お天気もよく快適なドライブは続きます   20070517141725.jpg

さらに小さな滝に遭遇。
20070517141735.jpg

しばらく行くと「般若ガ窟(はんにゃがいわや)」という立て札を発見。
案内板によると「簾滝(みすたき)」という滝を1500メートル登ると洞窟がありそこに蓮如上人の石像が安置されているそうです。
この洞窟の岩肌には人の形に凹んだところがあり、蓮如上人が寄りかかった痕だといわれているそうです。
1500メートルを登る自信がなかったのでそのまま通り過ぎましたが、いつかは行ってみたいものです・・・
20070517141746.jpg

そして山中温泉ともさよなら。トンネルをぬけるといよいよ福井県にはいります)

ここでは福井の町が一望できます。よく乗用車を路駐させて景色を眺めている人を見かけますがそれはダメです。
20070517141800.jpg

李の花街道もここで終着。
20070517141825.jpg

山中温泉中心部からここまで時間にして25分くらい。ここからさらに10分弱で永平寺に到着します。

「永平寺おでかけ号」は一日5往復、前便予約制で料金は片道500円です。
バスをご利用されるのももちろんよいですし、ドライブのルートとしても最適ですのでレンタカーやマイカーの方々にもおすすめです。(M)
■永平寺おでかけ号のお問合せ先は
山中温泉観光協会(0761)78-0330

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九谷焼技術保存会展

観光スポット

2007/05/16 Wed
加賀市の石川県九谷焼美術館で開かれている「九谷焼技術保存会展」を見てきました。会場には人間国宝ら保存会会員11人と物故会員9人の作品46点が展示されています。伝統技術の粋を集めた展覧会だけに、作品の前では思わず身を乗り出して見入ってしまうほどです。
九谷焼技術保存会展01

九谷焼美術館では、こうした特別展のほか青手、色絵・五彩、赤絵の三つの展示室が常設されており、古九谷から現在にいたる九谷焼の流れが代表的作品とともに紹介されています。私も知人やお客さんが見えると必ず案内するスポットのひとつです。

九谷焼は350年余り前、加賀の雪深い山あいで生まれ、幾多の試練を越えて脈々と現代に受け継がれてきました。人から人へ、技から技へ。磁器に託された加賀百万石文化の息吹は今も加賀の郷にしっかりと根付いています。本物の魅力を求めてぜひお出かけください。

「九谷焼技術保存会展」は7月16日まで開かれています。毎週月曜日は休館。入館料は大人500円です。(Y)

九谷焼技術保存会展02


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山中温泉医王寺「甘茶まつり」(5月5日)

イベント情報

2007/05/07 Mon
ゴールデンウィークも最終。今日はこどもの日。
全国各地で行楽を楽しむニュースが流れています。
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山中温泉では月3日・4日は山中漆器まつり、4日・5日は医王寺で甘茶まつりが行われました。
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子供の頃に行った甘茶まつり。久しぶりに甘茶をいただいてきました。
境内では甘茶が振る舞われており、まずお釈迦様に甘茶をかけてからいただきます。
甘茶を飲むと一年無病息災に過ごせるといういわれがあります。
飲みながら子供の頃を思い出しました。
転校して間もないころ山中温泉の新しい友達に誘われ初めて自転車で遠出。「水筒もっていくんやよ。」と言われ空の水筒を持ち医王寺へ。
自転車で約10分。最後に大きな坂道を登れば医王寺。ついた頃には喉はカラカラ。温かい甘茶だけど美味しかったことや、新しい友達と仲良くなれたことなど懐かしく思い出しました。(空の水筒には甘茶を入れ持ちかえりました。)

今日の加賀はお天気がよく若葉も綺麗でした。
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甘茶まつりではお茶会や氏子の方たちがつくる甘茶団子や甘茶たまごを販売しており、お土産にしました。
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お団子素朴な味で美味しかったですよ。(K)
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山中温泉街を一望。山々も柔らかな緑につつまれました。

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50年前の炭焼き窯を復元

全般

2007/05/04 Fri
加賀市在住の樹木医、西山義春さんと有志の仲間が、炭焼き小屋を復活させた。
西山さんは、子供たちに自然体験を通し、人と自然との関係を学んでもらおうと活動をしています。
その活動の広報やエコツーリズムに関することで、日頃からお付き合いをさせていただいています。

さて今回、50年前に実際に炭焼きをしていた吉川繁春さん(77)の協力で、炭焼き小屋と窯、寝小屋を半年をかけて完成しました。
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ご覧のとおり、屋根は杉皮葺き、柱や梁は雑木をネソ(マンサク)で結わえ、床はムシロ敷きで囲炉裏も昔の姿ままです。

5月2日は、地元の三谷小学校の児童を招いて初の火入れ。この三谷地区は国道から5分ほど、三つの谷筋にそれぞれ集落がある里地里山です。主催の西山さんも、のどかな風景が広がるこの小学校を卒業生しました。「理解ある校長先生のおかげ」と西山さん。
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子供たちは、古老から手ほどきを受けながら、火おこし、薪割など山の暮らしを学びました。なかでも瀬川真治さん(87)の杉皮はがしの技は圧巻で、先の尖った枝一本で、バナナの皮を剥くようにスルスルと硬い杉皮をはいでいく光景に、子どもも大人も一堂に「おーっ!」と驚きの声を上げていました。
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この炭窯は、今回のような環境教育の場としての活用のほか、樹木医である西山さんの研究で、炭を土中に混ぜると樹勢が回復するので、松枯れが進む加賀海岸のクロマツ林の再生にも活かしていくそうだ。 (O)

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