もうひといき!春よ早くこい
2008/03/30(Sun)
旧大聖寺川桜並木

ここ数日、気温があまりあがらず10度ちょっとくらい。今日も曇り空です。
これが15度くらいまで上がるとも一気に咲きそうな予感はするものの、まだゆっくりとした色づきかたですが、遠めに見ても、木全体が明らかにピンク色になってきました。
カタツムリも開を待ちきれずか、お散歩中でした。いろんな所にが近くに感じれるようになって来ました。(H)

※画像は昨日の様子です。【さらに風景を見る】も見てね!
旧大聖寺川桜並木カタツムリ
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らくやき体験工房がオープン
2008/03/29(Sat)
翠雲窯

城下町ならではのスポットが、またひとつ大聖寺オープンしました。
「翠雲窯」。楽焼き専門の体験工房です。代表は荒木実さん。会社勤めのかたわら窯を築き、らくやきを楽しむ仲間や会員とともに教室を開いてきました。気がつけば20数年、もとの工房を道路整備の関係で取り壊すことになったのを機会に移転を決意。街なかから閑静な「山の下寺院群」の一角に移りました。体験工房としては最高の場所だと思います。交通の便が良く、駐車場もあり、なんと言っても寺院群と裏山の自然に囲まれた環境がすばらしい。「会員だけではなく、一般の方にも気軽に体験して欲しい」と荒木さん。
楽焼は本焼と違い工程が簡単で短時間で仕上がるので、一日で完成することも可能。手びねりでの作陶で3,000円、絵付けだけもできます。
今回2基の窯を作ったのが、なんと82歳の荒谷重男さん。「これで6個目。数を追うごとに使い勝手を考え、順番に良くなってきている」と、新作窯のツボを説明していただいた。「へぇー」「なるほど」とうなることばかり。かくしゃくとしていらっしゃいます。
工房は午前10時から午後4時まで。手びねり、絵付け体験は随時できます。月曜が定休日。窯入れは毎月第3日曜日を予定しています。
3月30日(日)まで蘇梁館にて会員の作品展が行われています。
http://drivenavi.jp/spot/sp-623.htm
作陶と山の下寺院群散策、九谷焼美術館もすぐ近くなので、これからの季節にはぴったりの日帰りプログラムです。桜も新緑もほんとうに気持ちいいエリアですよ。(M.O)
らくやき体験工房「翠雲窯」 加賀市大聖寺下屋敷町17 TEL0761-72-1175
翠雲窯

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あと1週間!?桜の蕾色づく
2008/03/26(Wed)
旧大聖寺川桜並木

今日、旧大聖寺川河畔のの蕾が色づき始めました。
これから少しずつふくらみ、そして・・・!が待ち遠しいです。
大聖寺川の並木にはすでにぼんぼりが付けられ、開を待っています。
気温も平年並みか暖かい日が続く見込みで、個人的予想ですが、あと1週間ほどで開を迎えそうです。(H)
旧大聖寺川桜並木
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地元ガイドの案内で行く 加賀百万石ウォーク大聖寺コースもうすぐ開催
2008/03/23(Sun)
大聖寺流し舟

4月6日(日)から6月29日(日)の毎週日曜日大聖寺を地元ガイドの案内で巡るコースがはじまります。
詳細は旅まちホームページ
http://www.tabimati.net/db_view.php?id=1116

上の画像は、昨年の画像。春はお花見散歩とゆったり流し舟
参加してみせんか(K)
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大聖寺熊坂川沿いの桜はまだつぼみ
2008/03/22(Sat)
3月21日(金)の大聖寺熊坂川ぞいのの状況です。
熊坂川沿い桜H20.3.21

ふくらみが大きくなっていましたが、まだ薄い緑色のつぼみでした。
今日は晴れていて暖かい陽射しでしたが、まだ風は冷くお花見散歩ももう少し先のようですね。
熊坂川沿いの桜の由来看板
 
ちょっと小耳にはさみました
4月4日(金)〜7日(月)「大聖寺流し舟」舟乗り場前で(電車の中です。)お茶とお菓子の振る舞いがあるそうです。300円で加賀棒茶と大聖寺のお菓子と吸坂飴のセットと聞きました。お花見とあわせ立ち寄ってみたいですね(K)
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「御願神事」写真コンテスト
2008/03/21(Fri)
御願神事写真コンテスト
恒例の「御願神事」写真コンテストの審査員をしてきました。
今年は応募総数122点。年々多くなっています。
おもに石川県内からの応募が多いようですが、デジタル一眼レフの性能が飛躍的に向上していることもあり、作品のレベルもどんどん上がっています。
アマチュア写真連盟所属の常連さんたちが、やはり絵作りが抜きんでているようです。
最高賞1点、優秀賞2点、保存会賞3点、佳作5点。今回は同点票が多く出て、何度も投票を繰り返しました。上位3点がハイレベルであったことを物語っています。
4月10日から20日まで、加賀市中央公園内にある「セミナーハウスあいりす」で展示されます。そのあと県内各地を巡回する予定です。
●新聞発表前なので、最優秀賞の作品はモザイクになってます。あしからず。(M.O)
御願神事写真コンテスト
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2008春 桜の開花予想!
2008/03/20(Thu)
昨日、気象庁が発表した3回目の開花予想では、金沢の開花が4/2、満開が4/6です。
あと2週間ほどで、いよいよやってきます!お花見シーズン。加賀市内のお花見ポイントはこちらを参考にしてください。
の開花の様子は随時このブログでお伝えします。
今のところ、夜散歩と長流亭特別拝観は予定通り開催できそうな雰囲気。春が待ち遠しいです。(H)

※画像は今年ではありません。熊坂川桜並木
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動橋ウォーク
2008/03/19(Wed)
篠生寺(動橋)

ひさしぶりに動橋(いぶりはし)ウォークに同行。
冬もやっと退散、この日は春めいて町歩きにはもってこいの日和でした。
今回あらためて「こりゃー値打ちあるわ」と感じたのは、笹の道場「篠生」。
蓮如伝説が残る浄土真宗のおです。
伝説の中に出てくる鬼姑の木像。その夢に出てきそうなきわどい姿は見学のハイライトなのですが、じつはそこに至るまでのご住職の法話が楽しい。当然おの縁起に始まり蓮如伝説に入っていくのですが、ご住職の人柄なのでしょう、説教じみた感じが全然しないので耳に心にすぅーと入ってきます。ご自分の日頃の暮らしになぞらえたりして身近で分かりやすく、お客さんも自然と笑いがこぼれます。
6月21日の蓮如忌法要には伝説にちなんだ「青笹のちまき」数千本が有料で配られます。一週間前から婦人会のみなさんが総出で青笹採りから餅つきまで連日の奉仕。ありがたいこの粽(ちまき)は、当然食べられるのですが、地元の人は魔除け厄除けに飾っておくそうです。皆さん都合が合えばぜひ当日、ご住職のりがたい法話を聞いて粽をお土産に持って帰ることおススメです。あなかしこ、あなかしこ...(M.O)
篠生寺(動橋)
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遊子五彩 食談
2008/03/18(Tue)
遊子五彩 食談

九谷焼の器で談義「遊子五彩」が今年も始まりました。
会場は山代温泉の雄山閣。
体幅も広いが顔も広い館主の松平安弘さんらしく、all about「日本の宿」で知られる旅館トレンドメーカーの井門隆夫さん、著作家の森永博志さん、そのほか音楽プロデューサーや日本有数のCGクリエーターなど豪華ゲストが集まりました。
今回、松平さんはある決意を語っていました。その発表の場でもあったようです。
「加賀四湯(かがよんとう)・宿めぐり町めぐり」
加賀の四温泉の若手が進めている夏のキャンペーン会議の席上で、誰とはなく会話の中で出たフレーズです。いい響きでしょう。
従来の「加賀温泉郷」に代わる新しい呼称として定着させていこうというもの。
歴史と文化を感じさせながら、柔らかくほのぼのとした印象を与えます。
覇を競う時代から調和の時代へ。この呼び名がきっと導いてくれる気がします。
アンコウ大王さん、頼りにしてまっせ。(M.O)
遊子五彩 食談
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子供も大人も我先に!涅槃団子まき
2008/03/17(Mon)
涅槃団子

山中温泉の守護寺 医王寺にて涅槃会があり法要の後に屋根から涅槃団子がまかれた。
地元の人や子供たちが大勢集まり、我先に魔よけの団子を手にしようと競うように集める。
屋根からまかれる団子、これがまた結構イタイ!1センチほどのゴムのようなものなのだが、みんな「イタイ、イタイ」といいながらも集める。
子供たちはイベントのように楽しんでいる。こういう風景も素朴でいいものだ。
旅先で出逢ったらぜひ参加してみよう。(H)
涅槃団子
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くつろぎの空間 at 茶房「実生」(加賀棒茶 丸八製茶場)
2008/03/10(Mon)
茶房 実生

なにかストレスの多い現代社会。なんでもない事にイライラなんで覚えみなさんもあるのではないでしょうか。
ちょっとした気分転換におススメしたいお店、加賀市動橋町にある茶房 実生です。
丸八製茶場の本店工場内にあり、工場の稼動日には、入る前から芳ばしい香りが出迎えてくれます。
金沢の東茶屋街にある「一笑」も丸八さんのお店。本店の実生は一笑に比べて気軽に入れる感じのお店です。
こちらでは500円で季節のお菓子と、お好みのお茶をセットで楽しむことが出来ます。器は地元の九谷焼、山中漆器の作家ものを使っており、も器も楽しめます。もちろん「献上加賀棒茶」もあります。
のんびりとした時間に彩を添えてくれる空間です。(H)
茶房 実生(加賀棒茶)
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加賀温泉駅が大混雑
2008/03/08(Sat)
加賀温泉駅前コンコース

今日発生したJR北陸本線での事故の為、朝8時過ぎから3時間ほど列車の運行が見合せとなってしまいました。
その影響で、関西からの特急電車がお昼過ぎまでほとんど到着しない事態となり、お客様はとても大変そう。
午後2時過ぎに電車が着くようになってからは、駅や駅前のコンコースは大混雑となっていました。
お帰りのお客様はお気をつけてお帰りください。またのお越しをお待ちしております。
今日お越しになったお客様、道中お疲れだと思います。本日は温泉で疲れを癒してください。
加賀温泉郷は明日も暖かな1日となりそうです。十分、観光をお楽しみください。(H)
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冬の名残り、春の気配 at 江沼神社
2008/03/05(Wed)
江沼神社の雪と桃
二十四節気の啓蟄を明日に控え、加賀温泉郷は雪模様。
すっかりもう雪は降らないと思っていたスタッフも多数のKAGA旅・まちネット。
そんな雪模様の中、大聖寺江沼神社の気配を見つけた。桃と梅のが咲いていたのだ。
の被写体もシャッターをきる指先や足先が痛い。もまだつぼみの中で眠っている。あと1ヶ月ほどのガマン。

といえば、今年もやります!『夜桜散歩』
今年は宿泊客の部の他に、地元向けに現地集合現地解散で長流亭特別拝観「夜桜見学」をやります。
参加料1000円で1日20名限定の予定です。宿泊客向けは、片山津・山代・山中温泉発の貸切バスツアーで参加料は1500円。ご参加お待ちしております!(H)
江沼神社の白梅
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器の素敵な寿司屋 亀寿司
2008/03/03(Mon)
亀寿司

お寿司屋に行けば美味しいものがべれるのは、ある意味当たり前な世の中。
そんな世の中だからこそ、山代温泉にお越しになったのならば、ぜひ立ち寄って欲しい店がある。
山代温泉の中心、湯の曲輪(ゆのがわ)のほど近くにある「亀寿司」である。
モダンで清潔感、そして落ち着きのある店内。それだけでも美味しくべれるのだが、ここは器が違う。地元九谷焼作家の器を使っているのだ。
現代風のモダンな器から、高貴な雰囲気を醸しだす器まで使い分けるご主人のセンスはなかなかのもの。
ご主人と奥様の笑顔に見とれながら話しに花が咲き、ついつい時間を忘れてしまう。
器と笑顔がべる楽しみに花を添えてくれるのだ。(H)

【Data】
住所 石川県加賀市山代温泉13区17-8-2
電話番号 0761-76-0556
定休日 月曜日
営業時間 17:00〜23:00(ラストオーダー)※昼は予約にて営業
おもなメニュー おまかせにぎり 2500円(税別)
         コース料理 5000円(税別、要予約)〜 など
URL:http://kame-sushi.com/
亀寿司

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