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山代温泉 はづちをの朝市
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2008/04/22(Tue)
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![]() 冬の間お休みしていた山代温泉はづちを楽堂の「○(がわ)市」が始まりました。 山代近郊の農家が持ち寄る新鮮野菜や自家製の漬物、加賀名物の柿の葉寿司、漁港の橋立町からは母ちゃん手作りの昆布巻き(柔らかさと味付けが絶品!)、などなど素朴で正直な品々が並びます。しかも産直だから驚くほど安い。 今回のヒットは「尾俣のたけのこ」。地元山代ではつとに知られたブランドものです。 浴衣姿の宿泊のお客さまも、旬の恵みをこぞって買っていましたね。 「糠でアク抜きせんでもいいよ。採れたてやから」と、おばちゃんの口上につられて、半信半疑で茹でてみたらほんとにアクがない、柔らかいし、香ばしい。旅館からのお客さん、買って正解でしたね。 もうひとつ、一年待った「ハタハタのこんか漬け」がお目見え。ハタハタのぬか漬けです。橋立のおばちゃんが冬に仕込んで、春になったら桶から出します。薄くスライスすると切り口は飴色の身。ハタハタ独特の旨味に、甘めの糠の旨味が加わってそれは深い味です。酒のつまみに、ご飯の友にぴったり。しばらくだけの季節限定販売です。 毎月第1と第3日曜の朝に開かれます。7:00〜8:30となっていますが、8時ではもうほとんど売れて人もまばらに。早いほどよいので、ぜひ早起きしてください。(M.O) |
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