ろくろの里 山中温泉菅谷町
2008/05/20(Tue)
人間国宝を輩出するなど、日本の頂点といえる山中漆器ロクロ技術。山中漆器のルーツは、今から四百年以上もの昔、越前の木地師たちが良材を求め深山に入りロクロで椀や盆などを作っていました。その民が山中温泉の奥地「真砂村(まなご)」に移り住みロクロ技術を伝えたことが始まりといわれます。現在、多くの木地挽き職人が住む山中温泉菅谷町は大聖寺川の上流の里山(山中温泉街から車で約5分ほど)です。
ろくろ挽き
(上記画像 山ぼうし提供) 

今月24日(土)、31日(土)、6月7日(土)の3回 山中温泉菅谷町を地元ガイドの案内でめぐります。今日はガイドさんと事前にコースを歩いてきました。山の緑、田んぼの早苗、水の流れる音などが気持ちを穏やかにさせてくれます。コースでは山中漆器の塗りとロクロ挽きを見学し昼食は前にブログに書いた「山ぼうし」さんの手打ち蕎麦をいただきます。まだ定員に余裕があるのでぜひご参加ください。
 初夏のろくろの里で、木の温もりと清々しい新緑を感じてください。(K)
菅谷町の風景


●詳しくは↓
http://www.tabimati.net/db_view.php?id=1117
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