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山中温泉医王寺での左義長

全般

2009/01/18 Sun
左義長 山中温泉医王寺
医王寺

18日山中温泉の医王寺の左義長へ行ってきました。
今日は久しぶりにいいお天気。
(気温が高かったのでも少し残るだけ。)
まずはお御堂へ行きお参り。
お御堂では護摩を焚きその炎が左義長の炎になります。
左義長護摩祈願

医王寺の左義長はおそらく藩政時代から続いているそうで、護摩焚きの祈願は大火にならないようにということと、山中温泉の守護寺である医王寺。温泉がいつまでも枯れないようにという願いがこめられているそうです。
この願いが叶う一年にしたいですね。

お御堂の入口では、ご住職の奥様手作りの甘酒と郷土料理「納豆汁」が振る舞われました。納豆汁を初めていただいてみました。温かい汁は、やさしい納豆の味でおいしかったですよ。(k)
納豆汁
納豆汁ふるまい


(おととしの医王寺での左義長のブログ↓)
http://tabimati.blog79.fc2.com/blog-date-20070115.html
今年の青竹は北の方角に倒れました。山中温泉のみなさん火の用心。
左義長火入れ後

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  「にほんの里100選」 おめでとう橋立 ①

全般

2009/01/09 Fri
伝建地区 赤瓦の屋根

敬愛する橋立の町が「にほんの里100選」に選ばれました。
朝日新聞が130周年と森林文化協会が30周年の共同記念事業です。
応募総数4474件、候補地2千以上の中からの100か所。

やったー、橋立すごいぞ!

平成17年にはすでに重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に指定されている橋立
その昔「日本一の富豪村」と称された北前船主集落です。
言葉で伝えるのは難しいですが、いつ行っても「ええとこやなぁ~」としみじみ感じます。
「船主集落」・「橋立漁港」・「加賀海岸国定公園」
歴史と、暮らしと、自然。三拍子そろった橋立の町を3回に分けてご紹介しましょう。(O)

蔵六園 山崎通り
重伝建地区 山崎通り 「蔵六園」の板塀

貴船神社 秋祭り
貴船神社の秋祭り

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地元ガイドの案内で行くミニツアー「蓮如伝説と新酒利き酒」

観光スポット

2009/01/04 Sun
春の定番の動橋を巡るミニツアーを今回は、新酒ができる冬に変え行いました。

「蓮如伝説と新酒利き酒」コースは今日で2回目。私としては内心、年末年始忙しい時期、しかも北陸の天気。もしかして参加者いなかったどうしよう・・・。と思っていましたが、定員設定が15名。参加者10名なのでまずまず。お天気も参加者の方の行いの良さで雨も降らず行ってきました。

古くから北国街道の宿場町として賑わった動橋町。(いぶりはしまち)
地元ガイドのHさん手作りの解説グッズを見ながら動橋町並みや町名の由来など聞き、散策前にちょっと予備知識。
動橋駅にて


それから明治初年建築の旅籠「十兵衛宿(じゅうべいやど)」の玄関先を見せていただき、蓮如上人の伝説が残る「篠生寺(じょうしょうじ)」へ向かいます。
篠生寺1

さてコース名にもある蓮如伝説。ご住職のお話でときあかされます。

このお寺の伝説で500年ほど前のはなし。蓮如上人が吉埼へ帰ろうとしたとき日も暮れたので、一晩泊めてもらおうと、ある一軒の家にお願いに行きました。
そこではお婆々が夕食の用意など忙しくしており、「どこの者とはわからない坊主を泊めることなどできぬ」というお婆々に上人は、それでは,今お婆々が作っている“ちまき”を一つもらえないかとお願いしたところ、お婆々は笹の葉に石を包み、それを上人に投げつけました。
邪気に扱かわれた上人は、このお婆々の心を助けねばならぬと思い、茹で笹をお婆々の前で地面にさすと不思議なことに笹の青葉が見る間に出て、お婆々を悔い改めさせたというお話。

篠生寺2

これは史実ではなく伝説。ご住職の話はここから続き、伝説そのものではなく何かのご縁でこのお寺に来た皆さんが、お婆々の象を見て、自分の姿をうつし出し気づくことが大切。お婆々の姿は自分の姿。
新年私もここに来られてよかった。

ここ篠生寺では毎年6月21日、蓮如忌の法要とき地元の方(門徒の方)がちまきを作り、法要を行います。
みなさんも一度訪れてみませんか?お婆々に会えますよ。(お婆々の姿怖いです。)

そしてお待ちかねの新酒利き酒「橋本酒造」の酒蔵へ。橋本酒造十代目がまずは酒蔵をご案内。
今回ちょうど仕込みの時期なので杜氏の「前 良平さん」の話も聞けました。
前さんは厚生労働省認定の大臣表彰「現代の名工」。
前さんのお話しでは、酒造りは毎回これでよいということはなく、毎回学ぶことがあるそうです。酒造りに対しての研鑽心が感じられました。
参加者からの質問で肌の艶がいいのは日本酒のせいですか?という質問に「日本酒のおかげもあるかもしれないが、麹を触るので、艶がでるのかもしれない」とのこと。
そして年齢を聞いてびっくり。どう見ても年齢より20歳は若くみえました。それから重厚な橋本本家を見学したあと新酒で舌鼓。
橋本本家

皆さんお酒のお土産はもちろん土産話もたくさん持って帰れたのではないでしょうか?(K)

●このミニツアーも1月10日(土)が最終回あと数名ならまだ参加できます。参加してみようと思う方はお早めにご連絡ください。 
KAGA旅・まちネットTEL0761-72-6678まで
詳しくは↓
http://www.tabimati.net/db_view.php?id=1149

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 大聖寺藩の謡初め「お松囃子」

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2009/01/02 Fri
お松囃子

諸芸に秀でていたという大聖寺十四代藩主の前田利鬯公。
中でも能楽にはとくに熱心で、新春に開く謡初め「お松囃子」を弟子に伝えました。
大聖寺の町民はこの伝統を重んじ、錦城能楽会が今日も絶えることなく受け継いでいます。

うっすらと雪が積もる1月2日、大聖寺地区会館の大広間が能舞台にしつらえられます。
今回のお目当ては、子供たちが舞う「お松囃子」
未来の後継者を育てようと錦城能楽会が開く「お松囃子こども教室」の発表会です。

いやー、大聖寺の子供たち恐るべし。

能と狂言を演じます。知人の子供たちも大勢出演しています。
普段の生活の中で、塾に部活に、さらに伝統芸能まで?
やはり大聖寺には人材輩出の土壌が脈々とあるように感じました。(O)

前田利鬯公


お松囃子4

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