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加賀海岸遊歩道 (いつのまにか)復活!

全般

2009/05/15 Fri
来る今月30日と6月6日の2回、加賀の風景散歩「海と山を楽しむトレッキング」を行います。
これは、加賀海岸遊歩道を片野(かたの)から橋立(加佐ノ岬)まで歩こうというもの。

潮風に吹かれ、青い海を見ながら歩いたり、

エメラルド

鬱蒼(うっそう)とした木々や草むらの中を歩いたり、

kyuukisokaidou

実に気持ちの良いコースです。

ぜひ風景散歩の一つに加えたいと、3年前からあたためてきました。
しかしその年、こともあろうか大雨による土砂崩れで遊歩道が通行止めに。
復旧にはかなりの時間と費用がかかるだろうとの県のコメントに、やむなく実現化をあきらめました。

が、やっぱり諦めきれず、昨年、迂回路をとってのコースで実施してみました。
海岸線を離れ、遠回りしなければなりませんでしたが、参加者の評価は上々で、
わざわざ東京から足を運んでくれたご夫婦には、
「みさごに出会えただけでも、来た甲斐がありました」との感想をいただきました。

ちなみにこれがみさごの巣。番いでいるのがわかりますか?

misago

この声に気を良くして今年もやることにし、実に一年ぶりに、ガイドと一緒に歩いてみたわけです。
そしたら何と、新しい遊歩道ができているではありませんか!
旧道は「通行止め」として封鎖され、それとは少し山側に新道が敷設されています。

tuukoudome

「やっぱり、下見してみるもんだね~」とガイドさん。 ホントです。でも、いつのまに!?
「連絡ありませんでしたね」なんて笑いながら、少し汗ばむ程度のトレッキングを楽しみました。
運動不足気味の方でも、歩くのさえ嫌でなければ十分楽しめます。

この白亜の灯台と加佐ノ岬が見えてきたら、もう終点。

kasanomisaki

来月初旬には野生の菖蒲、ノハナショウブも見ごろになるでしょう。
昨年は、ノハナショウブの紫とトラノオの白に心が洗われました。  (Ake)

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加賀の風景散歩 「新緑の鶴仙渓と人気の川床」

全般

2009/05/11 Mon
本日、9名の参加者と一緒に山中温泉の鶴仙渓(かくせんけい)を歩いてきました。
柔らかな日差しに包まれ、春風がそよぐ中、実に爽やか。
鶴仙渓は紅葉で知られていますが、私は新緑の頃が好きです。

koorogi


秋には冬を迎える寂しさが漂いますが、新緑の頃は、冬を終えてさぁこれからだというエネルギーが
いっぱい。それにマイナスイオンもいっぱいで、深呼吸するたびに新鮮な体になれそうです。

途中、川床で山中温泉出身の料理の鉄人、道場六三郎さんレシピの「冷製抹茶しるこ」を頂きます。
甘いものを食べながら、目の前を流れる川の瀬音に耳を傾け、席に掲げてある赤い傘と、木々の
緑の美しいコントラストを楽しむ。何て幸せなひと時なのでしょう。

kawadoko


平日だからか、すれ違う人も少なく、参加者からは「こんなにいいところなのに、人が少ないなんて
もったいない。もっと宣伝してください!」と言われてしまいました。
す、すみません…。 がんばります。

今回、「加賀の風景散歩」では初めての山中コース。
ちょっとドキドキしていましたが、参加者のみなさんの反応に、とりあえず胸をなでおろしました。
来週、18日の月曜にも開催します。まだ若干の余裕がありますので、よかったらご参加ください。(Ake)

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なごりの石楠花 富士写ヶ岳

全般

2009/05/06 Wed
「日本百名山」の著者、深田久弥が12歳の時、始めて登山を経験し、
山の魅力に引き込まれていくきっかけとなったのがこの富士写ヶ岳。
この山はGWの頃には石楠花の名所として、とても人気があります。
例年より一週間は早いと聞き、確かめに行ってきました。

残念...やはり事前情報のとおり、花はほぼ終わっていました。
でも何箇所か、まだ見ごろの場所があったのでご紹介します。
枯淵コースの頂上から前峰付近にかけて。
人気の我谷コースとくらべてぐっと人が少なく、また陽の当たり方の違いでしょうか。
まだ数日は、新緑に映えるピンクの花が楽しめそうです。

IMG_0496.jpg

今回は自転車を積んでいきました。
まず枯淵登山口に車を置いて、自転車に乗り換えて我谷ダム登山口まで戻ります。
こうすれば、上りは我谷コース、下りは枯淵コースと2つのコースの花が確認できます。
個人的には枯淵コースの雰囲気が好きですね。いかにも里山の山道らしい感じで。
早朝に出たので、頂上に着いても貸切状態だったのですが、
帰りに我谷登山口に停めておいた自転車を回収に行ってびっくり!
狭い道路の両側は、登山客が停めた車でびっしり。ざっと30台は居そうです。
枯淵コースの数台とはえらい違いです。
枯淵登山口も昔と違って、立派な駐車場ができていました。九谷ダムのおかげ。
これにもびっくり。
やっぱり早朝がいいですね。新緑のブナ林に朝日が差し込んで美しいし。 (O)

新緑のブナ林

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甘茶まつり

全般

2009/05/05 Tue
甘茶まつり

山中温泉の守護・医王寺で、「甘茶まつり」が行われています。
何十年ぶりかで甘茶をいただきました。
子供の頃は、あの不思議な甘さが好きになれませんでしたが、
「あれっ?わりと飲めるじゃない」
懐かしさもあってか、記憶の味よりはとてもおいしかったです。

小さな釈迦像に甘茶をかけてからいただきましょう。
無病息災に過ごせますよ。
今日5月5日、昼過ぎごろまでです。
専用マップはこちらから。 (O)

甘茶まつり

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GWに漆器の見かた買いかたをガイド

全般

2009/05/03 Sun
山中漆器祭

ゴールデンウィークの後半、5月3日、4日、山中漆器祭が開催。
地元漆器屋さんの直売テントがズラーっと並んで、
朝からかなりの人出、たいへんな人気です。

見かた買いかたガイド

工芸品良し悪しは、素人にはなかなか見分けにくいものです。
とくに漆器は難関です。
せっかくの産地直売市。納得のいく買い物をしてもらうための指南をしましょう、
「漆器の見かた買いかたを教えます」という企画がこれ

場内アナウンスをかけると、すぐに12名のお客様が集合場所に。

  「よい器を見つけたいし、でも知識はあまりないので不安だし・・・」

買う側のこれが正直な気持ちですよね、ハイ。

ガイド役は、漆器組合青年部のみなさん。
山中漆器の良さを伝えようとする誠実な解説に、参加者たちも大満足でした。
案内が終わったあと、早速身につけた知識で次々と手に取っては選んでいましたね。
明日4日も、午前10時ごろから約50分間、お祭り会場内をガイドします。
専用マップはこちら。参加をお待ちしています。 (moto)

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田植え作業がピーク

全般

2009/05/02 Sat
ゴールデンウィーク真っ只中。
全国有数の早場米産地・加賀平野では田植え作業がピークを迎えています。
加賀市内でも青空の下、
農家の人たちが休日を利用して家族総出で作業に汗を流しています。
田植え

近年は、手作業による田植えは一部を除いてすっかり姿を消しましたが、
きれいに区画整理された水田では、大型の田植え機で10センチほどに伸びた苗が手際よく
植えられていきます。
でも、最後の仕上げはやはり「人の手」ということでしょうか。
野良着姿で水田に入り、植えたばかりの苗の手入れをする姿も見られます。

田植え人


周囲の山々は常緑樹の深い緑と、芽吹いたばかりの萌黄色との微妙なコントラストで、
この季節ならではの色模様を描いています。
もう1ヶ月もすると、水田の苗が成長し、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しい風景を
見ることができます。
夏の終わりには一面が黄金色に変わり、新米の収穫時期を迎えます。

四季折々の美しい風景。加賀の魅力のひとつです。(K)

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