|
|||
![]() 大丸谷幸三会長率いる加賀調理師会の新たな試み 第三回若手料理人研究試食会におじゃましました。 一年に3回、山中、山代、片山津の各温泉を巡回して開催するもので 今年度の最終、第三回の会場は山代温泉です。 若手料理人の育成と、地元食材の活用を目的に行われている研究試食会。 回を追うごとに内容が充実してきています。 ただ食べるだけでなく、しっかりとアンケートを取り、次につなげる姿勢。 会長以下、各旅館の料理長たちの後継者育成にかける思いに心から感服です。 それに応える若手料理人たちも、あらん限りの腕を振るってきます。 今回の料理は手の込んだものばかりで、とくにタレやソースの凝りようはすごいもので さすがプロならではの仕事、まず家庭ではできません。 この試みの中から、新たな加賀の名物が誕生してくれることを願っています。 調理師の皆さんこれからも頑張ってください。微力ながら応援しています。 (個人的には、素材を活かしたストレートな献立が中に入っていると喜ばれると思いますが...) (O) |
|||
北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は「KAGA旅・まちネット」公式サイトで |
|||
|
|||
![]() 雪の蟹ノ目山(がんのめやま)続編です。 林道ではじめて枝打ち作業を見ました。 こんな時期にするとは思っていなかったので 予期せず頭の上に人がいてびっくり。 木の成長が止まる時期に合わせるのと 藪が雪に覆われているので移動しやすいから?(おそらく) 動画の中に作業風景があります。 「へぇー、こんな道具使うんだ」 なかなか面白いですよ。(O) |
|||
北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は「KAGA旅・まちネット」公式サイトで |
|||
|
|||
![]() (蟹ノ目山からの大日山) 蟹ノ目山(がんのめやま・689m) 昨年暮れに重伝建に選定された加賀東谷地区内にあります。 この不思議な名前の由来は 山頂に2本の大木があり、里からは蟹ノ目のように見えたから と、深田久弥が昭和の初めに著書の中で記しています。 天気良かったのでスノーシューを履いて登ってきました。 山頂にはまだ雪が2mぐらいありますかね。 白山はかすんでいましたが、大日山はくっきりと見えて、なかなかの眺望でした。 独り占めの頂上でアツアツのカップラーメンを食べて下山。 後編【雪上登山編】では、 忍者のように木に登り、枝打ち作業をする職人さんの映像を初公開。 「へぇー、あんなふうにするんだ」と発見がいっぱいですよ。(O) |
|||
北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は「KAGA旅・まちネット」公式サイトで |
|||
|
|||
|
今日、3月3日は桃の節句「雛祭り」。
女の子が主役のビッグイベント(と個人的に思ってます)。 雛祭りといえば雛人形ですよね。 中には雛あられなんて食いしん坊の方がいらっしゃるかもしれませんが… (え?いえいえ、私の事ではないですよ。) ![]() 北前船の里資料館では4月8日(日)まで季節の展示、桃の節句「北前船主のひな人形」展が 開催されています。 ![]() 桃の節句にちなみ、北前船主宅で所蔵していた幕末から昭和初期のひな人形が展示されています。 幕末のひな人形は橋立の北前船主が大聖寺藩士から買い取ったもので、藩士よりも豊かであった 当時の北前船主の繁栄ぶりをしめす資料です。 ![]() これほど立派なひな人形は飾るのも大変ですが、しまうのがまた一苦労なんですよね。 早くしまわないとお嫁に行き遅れるなんて話がありますが、加賀も含めた石川県の多くの地域では 旧暦の4月3日までひな人形を飾るのが一般的です。 北前船の里資料館では4月8日(日)まで展示されています。 女性の皆さま(そうでない方も)必見ですよ!(Y) ◆季節の展示 桃の節句「北前船主のひな人形」 2012年2月18日(土)〜4月8日(日) 【北前船の里資料館】 ■入館料 大人310円、75歳以上150円、高校生以下無料 ■営業時間 9:00〜16:30 ■休館日 無休 ■住所 石川県加賀市橋立町イ乙1-1 ■電話 0761-75-1250 |
|||
北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は「KAGA旅・まちネット」公式サイトで |
|||
|
|||
|
石川県九谷焼美術館では2月25日(土)〜5月6日(日)まで企画展「筒描と九谷焼」展が
開催されています。 ![]() 展示室に入ると、ひと際目を引くこちらの筒描。 とても鮮やかで躍動感があり見る者の心を引きつけます。 ![]() 筒描とは、筒状の袋に入った糊を布面に絞りだして染物を白抜きにする染色技法の事で いつしかその技法を用いて作られた染織物そのものが「筒描」と呼ばれるようになった そうです。 ↓の画像、右端に映っている筒状のものに糊を入れてホイップクリームを絞るように 使われていたそうです。 (と、無知な私にもわかるよう現代風に教えてくれるM学芸員) ![]() でもなぜ九谷焼美術館で染織物の展示?と不思議に思うかもしれません。 (実際私もなぜ??と疑問でした。) 実はこの染織物の筒描と色絵磁器の九谷焼は一見すると何の関わりもない美術工芸品ですが、 筒描と九谷焼の間には、いくつか注目すべき関連性があるとM学芸員は言います。 まずはハレの場で使われるという「用途」。 筒描は婚礼や出産、祭礼などで家族や町、村の幸福を願って発注された特別なもの。 そして九谷焼も婚礼や新年の宴会などに親類縁者や知人を招く際に「おもてなしの器」として 用いられてきたという類似点。 さらに、用途にふさわしいデザインである「めでたき意匠」も、両者は非常に似たものが多く 見られるという点。 ![]() (赤絵金彩牡丹獅子図深鉢 (石川県九谷焼美術館蔵)) 例えばこちら↑の九谷焼の絵にご注目ください。 キリッと睨みをきかせて、今にも器から飛び出してきそうなこの獅子と美しい牡丹。 ![]() (筒描「五三桐紋 獅子牡丹」(個人蔵)) そして筒描に描かれた獅子と牡丹。 どうですか?? 似ていますよね? 前期(2/25〜3/25)、中期(3/27〜4/15)、後期(4/17〜5/6)の3回に分けて展示品は入れ替わります。 ぜひ、九谷焼美術館へ足を運んで実物を見比べてみてください。(Y) ■企画展 「筒描と九谷焼」展 〜藍と五彩に込められた めでたき意匠〜 会期:平成24年2月25日(土)〜5月6日(日)【月曜休館、祝日は開館】 ■記念講演 -入場無料- 日時:平成24年3月3日(土)13時30分〜15時 開場:2階ホール 講師:遠谷茂氏(筒描研究家) お問い合わせ:0761-72-7466 ![]() また、九谷焼美術館2階にある茶房古九谷ギャラリーでは4月18日(木)まで企画展「贈る器」が 開催されています。 普段は加賀市在住作家の作品を中心に展示していますが、今回の企画展では石川県内在住 作家の作品展となっております。 ■企画展 「贈る器」県内在住作家の作品展 会期:平成24年2月24日(金)〜4月18日(水) ■来福御礼茶会 ありがとう福文さん 御菓子司「福文」閉店につき、さろんど九谷、今日までの感謝をこめて「福文」のお菓子を つかい、福さん、来会者共々お茶を供します。 日時:平成24年3月4日(日) 13時30分〜15時 場所:2階ホール 会費:500円 要予約 申し込み・お問い合わせ:茶房古九谷 0761-72-6366 【石川県九谷焼美術館】 ■入館料 大人500円、高校生以下無料 ■営業時間 9:00〜17:00(16:30までの入館) ■休館日 月曜日(祝日は開館) ■住所 石川県加賀市大聖寺 ■電話 (0761)72-7466 |
|||
北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は「KAGA旅・まちネット」公式サイトで |
|||
















