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橋立には歴史が詰まっていた!

全般

2017/03/05 Sun

みなさんお久しぶりです!
3月に入り少しずつ暖かくなってきましたね♪

晴れの日も多くなってきたので「橋立の赤瓦」の撮影に行ってきました!


山中温泉


橋立(はしたて)は、かつて北前船に関わる人々が住んでいて日本でも1.2位を競う富豪村と呼ばれていました。

そこで活躍していた北前船!!
江戸後期から明治にかけ、大阪から日本海を通って北海道を往復して積荷を売買して、1航海で1千石稼いだと言われています。


1千石っていくらなの?と疑問に思ったので調べてみると…

石(せき)というのは、お米の単位だそうで、1石=1000合だというこうことが判明…。

1合=約150gなので、1000合×150g=150㎏…。
今売ってるお米が10㎏約5000円くらいで計算すると、5000円×15=1石=75,000円!

ということは…
1千石(1000)×75,000円=7500万円!!

1航海で7500万円も稼ぐなんて想像つきませんね…。(笑)


そして、橋立には今でも北前船主や船頭が建築したものが多く残っています!

船主邸の特徴は、石垣、板塀、赤瓦!


橋立


石垣は、福井県にある足羽山で採掘された笏谷石(しゃくだにいし)を使用しており、濡れると青さを増します。1999年に採掘が終了している貴重な石です!

板塀は、北前船を保護するために船に張っていた板を再利用しています。
日本海から吹き付ける潮風からしっかり家を守っているんですね~!


山中温泉


そして今日のお目当てだった赤瓦!
鉄分を含んでいる赤茶色が特徴で、中には天保(1830~1844)に造られた瓦が残っています!!
橋立の町並みにしっとりと溶け合う柔らかな赤瓦の屋根は、富の象徴でいかに橋立の集落が裕福であったかを物語っています!


北前船主が残した歴史ある町並みを散策し、お昼は橋立漁港で新鮮な海の幸を味わうなんていうのも良いですね♪


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( Y )
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