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開湯131周年の湯のまつり

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2013/08/24 Sat
やっぱり浮御堂からみる花火は最高ですね!



片山津温泉「湯のまつり 大花火大会」。
やや不安定なお天気でしたが、今年も8月21日に無事開催されました。

この「湯のまつり」は、片山津温泉の開湯を記念するお祭り。
片山津温泉は1653年、大聖寺藩の二代藩主 前田利明によって発見されたと言われています。
が、実際の温泉街としての歴史は明治に入ってから。明治15年6月28日が開湯日、という事です。
昨年は片山津のお薬師「愛染寺」で、開湯130周年記念祭も行われました。
「愛染寺」さんによるとこのお祭り、昭和30年頃までは実際の開湯日あたりに行われていたそうですが、それが8月(毎年8月20~22日)に変更されたのは、やはり夏場の方がお客様が多くいらっしゃるだろう、との事でしょうかね。

平日とはいえ、21日の大花火大会は大盛況。
花火が一番間近に見える「浮御堂」とそこへつながる浮き桟橋は、入場が有料(500円)にもかかわらず立錐の余地もないほど。
大花火大会 浮き桟橋

温泉街中心の大通りには露店が並び、そちらも身動きとれないくらいの大賑わい。
湯のまつり夜店


この日は花火の前に、柴山潟沿いに遊歩道が完成したのを祝う式典と、「音と光のペーシェント」というイベントも行われたそうです。

昨年4月の「加賀片山津温泉 街湯」のオープン以来、街の整備が進む片山津温泉。少し前は昭和の残り香がする温泉地だなあと感じていました(すみません)が、今では高級リゾートの雰囲気が漂い、とてもモダンです。これからも、温泉街はどんどん変わっていくのでしょうね。
街なみが変わる一方、「愛染寺」のご住職らのように「古い歴史を顧み、伝統を大切に守っていこう」とされている方々もいらっしゃって、それも素晴らしい事だと思います。(M)

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