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紅葉便りat山代温泉
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2007/11/25(Sun)
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![]() 紅葉の穴場です、大堰宮(おおひのみや)公園。 山代温泉の中心「湯の曲輪」から西へ徒歩約10分、大聖寺川のほとりにある「大堰宮」。その名のとおり、田んぼに水を引くための大きな堰があったことが由来となっています。この神社の周辺を大堰宮公園と言い、山代温泉では昔から桜の名所として知られています。桜の陰で気が付かなかったのですが、じつはこの境内「モミジ」の木が多いです。まだ若い木ですが隠れた紅葉の名所といえます。朝が特に良いです。散歩やジョギングをする町の人とも出会いますが、なにせ静かです。さらによいのは、すぐ横に大聖寺川が流れ、川沿いを散歩できたりサイクリングロードもあるのです。36年前までローカル電車が走っていた橋を歩けば、川と田んぼののどかな風景が広がっています。 紅葉の色づきは八分といったところ。12月初めまでは十分楽しめそうなので、ホテル百万石をはじめ、富士屋、白山菖蒲亭、多々見など、大堰宮近くの旅館にお泊りのお客様は、ぜひ早朝の散歩をおすすめします。 ついでに春の予告です。 大堰宮の桜は4月の第一週目ごろが満開となります。4月の第2日曜日には、公園内で恒例の山代園遊会が開催されます。大堰宮から橋を渡って徒歩5分、ちょっと足を延ばして荒木町の白山神社まで行ってみましょう。樹高25m、幹周り4.3m県内一のカズミザクラの巨木に出会えます。(M.O) ![]() |
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