橋立に仕事で行ってきました。
今日の加賀は快晴。風も冷たくなく北陸の冬らしからぬ一日でした。
北前船の里資料館から北前船主屋敷蔵六園の前の通りを「山崎通り」といい橋立のパンフレットの表紙にもなっています。カメラの腕前があがらないkですが、ちょっとここで撮影。(コンデジです。)「ありゃ。やぱっりアングルが・・・。」とおもいつつブログアップします。肉眼でみる橋立は趣きがあります。ぜひ足を運んでみてください。

今回は北前船主屋敷蔵六園におじゃましました。
ここは江戸時代から明治の中期にかけて日本海を雄飛した北前船主酒谷家の屋敷です。蔵六園(ぞうろくえん)の名前の由来は、大聖寺藩主14代目前田利鬯(まえだとしか)が六角形の庭石をみて亀に似ていることからだそうです。
(蔵六は亀のことでちょうど頭、手足、尾の6つを内側にひっこめることから蔵六というそうです。)
みなさんも足を運んでみてはいかがですか?(K)

蔵六園正面

蔵六園室内
北前船主屋敷蔵六園
・入館時間9:00〜17:00(年中無休)
・入館料400円
(ティールーム有)
お問い合せ先(0761)75-2003
北前船の里資料館
・入館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)(年中無休)
・入館料 大人310円 75歳以上150円 高校生以下・障害者は無料
お問い合せ先(0761)75-1250
マイフォト >>スライドショーで見る 今日は仕事が休みでしたので 加賀市 橋立町の蔵六園 というところへ母といって来ました。 蔵六園は北前船の船主の家で昔で言うところの大金持ちの家です。 陶器や調度品もあり非常に落ち着いた雰囲気の施設なのです …
2008/03/20 17:12 なかむらじゅんやの「ブログ」