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初夏の花と留学生
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2008/06/28(Sat)
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![]() 橋立に初夏の花が咲いています。 紫陽花が道端に、庭に瑞々しさを添えています。 北前の里資料館、加佐ノ岬倶楽部、船溜りの路地裏。 コバルトブルーに牡丹色まで、青から紅そして白と 緑の葉の中にガクアジサイの鮮やかな花びらが映えます。 もうひとつは、ノハナショウブ。 残念ながら見頃は過ぎましたが、 加佐ノ岬から片野海岸にいたる自然遊歩道に自生しています。 一般にショウブといえば、湿地一面に咲く花菖蒲園を想像すると思いますが、 この野生種のショウブは海岸沿いの岸壁に咲いているのです。 花自体も大きくなく、しかし濃い紫色で、いかにもキリッとした風情があります。 先日、金沢大学の協力で留学生たちと観光モニターツアーを行いました。 国の東西を問わず、彼らの視点は忘れかけた本来の日本人の目でした。 期待以上のレポートが出来上がる予感がします。 そういえば彼らもみんな花の写真を一生懸命撮っていましたね。 「橋立は素晴らしい!」と感嘆の声がしきりでした。(O) ![]() ![]() ![]() |
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