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なごりの石楠花 富士写ヶ岳

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2009/05/06 Wed
「日本百名山」の著者、深田久弥が12歳の時、始めて登山を経験し、
山の魅力に引き込まれていくきっかけとなったのがこの富士写ヶ岳。
この山はGWの頃には石楠花の名所として、とても人気があります。
例年より一週間は早いと聞き、確かめに行ってきました。

残念...やはり事前情報のとおり、花はほぼ終わっていました。
でも何箇所か、まだ見ごろの場所があったのでご紹介します。
枯淵コースの頂上から前峰付近にかけて。
人気の我谷コースとくらべてぐっと人が少なく、また陽の当たり方の違いでしょうか。
まだ数日は、新緑に映えるピンクの花が楽しめそうです。

IMG_0496.jpg

今回は自転車を積んでいきました。
まず枯淵登山口に車を置いて、自転車に乗り換えて我谷ダム登山口まで戻ります。
こうすれば、上りは我谷コース、下りは枯淵コースと2つのコースの花が確認できます。
個人的には枯淵コースの雰囲気が好きですね。いかにも里山の山道らしい感じで。
早朝に出たので、頂上に着いても貸切状態だったのですが、
帰りに我谷登山口に停めておいた自転車を回収に行ってびっくり!
狭い道路の両側は、登山客が停めた車でびっしり。ざっと30台は居そうです。
枯淵コースの数台とはえらい違いです。
枯淵登山口も昔と違って、立派な駐車場ができていました。九谷ダムのおかげ。
これにもびっくり。
やっぱり早朝がいいですね。新緑のブナ林に朝日が差し込んで美しいし。 (O)

新緑のブナ林

富士写ヶ岳 石楠花越しに山頂が見える
我谷コース山頂付近にかろうじて残っていたシャクナゲ

頂上手前 現代彫刻のような枯れ木 
現代彫刻かと思わせる立ち枯れの木々 自然がつくる曲線は作為が無くダイナミックです

枯淵コース 眺望
枯淵コース 前峰の手前付近の展望 この日は霞んでいましたが、クリアな日は素晴らしい景色

枯淵八幡神社 御神木
登山口前の枯淵廃村跡。八幡神社があった跡には御神木だけが残る。
この杉の巨樹、意思があるような圧倒的存在感。おいそれと近づけません。でも必見です。

我谷登山口付近の路駐
我谷登山口(ダムの赤いつり橋)付近の道路は路上駐車でいっぱい。(枯淵コースもいいと思うんだけど)

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