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よみがえれ 炎のふるさと

全般

2010/06/26 Sat
すごいタイトルです。 やけどしそうです。
今年、35回目を迎えた古九谷修古祭のサブタイトル。今日と明日の2日間行われます。

まずは、医王寺で開幕式。
江戸時代に山中温泉の奥、旧九谷村で陶石を発見し、九谷焼の窯を開いたとされる
後藤才次郎の功績を顕彰し、供養します。
医王寺


焼香される九谷作家さんの顔を見ながら、「350年ほど前に後藤才次郎さんが
陶石を見つけなかったら、九谷焼はなかったのかも…」とふと思いました。
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そう考えると、江戸時代に偉業をなしとげた人々に対して尊敬と感謝の
念が湧いてきました。 やはり原点に返り、初心を思うって大事です。


30分ほどで供養祭は終了しました。今度は芭蕉の館に場所を移します。
ここでは、古九谷の名品や、現代陶芸作品などの展示があります。
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niwa


展示も良いのですが、私が好きなのは、この小さな庭と濡れ縁。
特に今日は、雨にぬれた緑がひときわ美しい。雨でラッキー!
(明日も雨の予報。だまされたと思って行ってみてください)
芭蕉の館の庭
館内も決して大きくはないですが、いつもピカピカに磨きあげられていて
気持ちが良く、漆塗りの良さを実感できます。


明日は、基調講演や鼎談もあるそうです。場所は、ふれあいセンターゆざや
(山中座そば)です。 芭蕉の館と併せてお出かけください。 (Ake)

『古九谷様式ってなに?』
 時間 13:30~
 講師 石川県立美術館長 島崎氏

『鼎 談』
 時間14:30~
 石川県立美術館長 島崎氏、加賀市長 寺前氏、山中温泉観光協会長 上口氏

 問合せ 山中温泉観光協会 0761-78-0330

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