北陸 石川県・加賀市・金沢・福井・富山の観光・旅行は加賀温泉郷から KAGA旅・まちネットブログ

文字サイズ

普通

大

特大

clear
on
スポンサーサイト

スポンサー広告

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CANBUS(キャン・バス/キャンバスについて)

日本・国内・北陸地方・石川県の観光・旅行・温泉めぐり、福井・富山・岐阜を含んだ広域観光の中継地は加賀市・加賀温泉郷が便利です。

北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は
「KAGA旅・まちネット」公式サイトで

この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
大聖寺 菅生石部神社「天神講」

全般

2010/07/27 Tue
7月24日~7月26日かけて大聖寺菅生石部神社より「天神講」という神事が行われました。
およそ1400年続いていて、江戸時代には藩主をはじめ藩内全住民がお参りした伝統ある神事です。

午前中は「夏越の祓」「疫神塚神事」「湯の花神事」と3つの神事が1日ごとに行われます。
その中で「疫神塚神事」の動画を取ってきましたので、ぜひご覧ください!





3つの神事には意味があり、
1日目の「夏越の祓」は罪、穢れ、災難や厄などを落とし、
2日目の「疫神塚神事」はマコモでつくった籠のような塚に罪、穢れ、災難や厄などを封じ込め、
3日目の「湯の花神事」は3日間に、人の形をした紙に自らの罪、穢れ、災難や厄などを込めお祓いする。

という意味があるそうです。


そして午後になると舞殿で「蝶の舞」が行われます。
「扇の舞」・「鈴の舞」・「蝶の舞」があり総称で「蝶の舞」と呼ばれているそうです。



加賀地方での幼児舞は、菅生石部神社だけでしか見られない貴重な舞だそうです。

3日間続く神事はなかなか他の地域では味わえないのではないでしょうか。
神に対して敬意の念と、その地に住む住民の健康を願う気持ちが伺えるようです。(N)

CANBUS(キャン・バス/キャンバスについて)

日本・国内・北陸地方・石川県の観光・旅行・温泉めぐり、福井・富山・岐阜を含んだ広域観光の中継地は加賀市・加賀温泉郷が便利です。

北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は
「KAGA旅・まちネット」公式サイトで

この記事のURL | 全般 | コメント(0) | TB(0) | ▲ top
<<「小皿たのし」~茶房古九谷ギャラリーのワクワクする展示~ | メイン | ”百姓の持ちたる国”一向一揆の城、ここにあり>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

| メイン |

ページ先頭に戻る

clear

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。