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大森久雄氏が語る『日本百名山』の誕生と深田さんのこと

全般

2010/09/05 Sun
本日は、加賀市大聖寺『深田久弥山の文化館』で、大森久雄氏の談話会が行われました。
大森久雄氏とは、登山雑誌『山と高原』の編集者で、深田久弥氏が構想を温めていた『日本百名山』の執筆を勧めた方です。大森久雄氏がいなければ、『日本百名山』は生まれていなかったかもしれません。

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そんな深田久弥氏とゆかりのある大森久雄氏から、深田久弥氏の人となりや、『日本百名山』を連載するにあたっての苦労話などを聞かせていただきました。

CIMG2269.jpg

非常に温厚で、人との付き合いがよく、一緒にいて気持ちの良い人だった半面、
ほとんど〆切に間に合ったことはなかったらしく、いつも青い顔をして原稿をとりに行っていたらしいです。ただ、4年間で一度も休載することなく連載を続けたことは、普通では考えられないことだともおっしゃっていました。

また、現在『日本百名山』は有名ではあるが、本来雑誌に載っている山の良さの紹介は置き去りにされていて、登山をするリストとしか扱われていないことに対して危惧をもたれていました。

そういった状況の中で、『日本百名山』はどういったものであるか、その著者はどういう人だったかを後世に伝える上で、『深田久弥山の文化館』の意義は、大きいものだと感じました。(N)
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