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「加賀の紅茶」お披露目

全般

2010/10/31 Sun
加賀の紅茶 茶房古九谷 和紅茶 おもてなし茶盆


紅茶には詳しくないので、分かったようなことはいえませんが、
「なんだ、この予想を超えた相性の良さは」
と思わずうなってしまいました。
紅茶と上生菓子、絶妙の取り合わせでした。
正確に言うと「加賀の紅茶」と福文の「薯蕷きんとん」です。

山中漆器の盆に九谷焼の器が載って、お茶と菓子が供されます。
まずは福文さんの生菓子を口に。
加賀丸いもを裏ごしして糸のようにこしらえたきんとん。中は白小豆の餡。
口に含むと、甘味のあとほどなく、ぐぐっと山芋の風味が上がってくきます。
柔らかな舌触りとは対象的に、野趣を感じる素材そのものの力強さ。
続いて紅茶をいただきます。
和紅茶は米飴とかカラメルみたいな独特の甘い香りがします。
中国茶と紅茶のあいだのような味わいと優しいタンニン。
舌の上で丸いもの余韻と和紅茶の甘渋い味が溶け合います。
鼻の中でも二つの風味が溶け合って、立体的なおいしさが楽しめます。
「福さん、これって計算ずくでつくったの?」
思わずとなりの福貞雄さんに詰め寄ってしまいました。
「ははは、いや、まー、割とうまく合いましたねー」
偶然のような言い方ですが、いやそんなはずはありません、きっと。
和紅茶独特の味をイメージしながら、想像力を総動員してこの味に決めたに違いありません。
おそれいりました。(O)
(この薯蕷きんとんの味については古九谷の里ブログのRemmyさんも感服しています)

「加賀の紅茶」2010
茶房古九谷
A.加賀の紅茶と薯蕷きんとん 950円
B.加賀の紅茶とふかむらさき 800円




加賀の紅茶 茶房古九谷 和紅茶 九谷焼美術館

加賀の紅茶 茶房古九谷 和紅茶 九谷焼美術館

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