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第4回観光おもてなし塾

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2012/01/24 Tue
昨日の月曜日はときおり雪が舞う寒い日でしたが、金沢のしのき迎賓館で第4回の「観光おもてなし塾」が開かれました。

数年後に迫った北陸新幹線金沢開業にむけて、おもてなしの最前線で働く観光関連業務に就いている人を対象に、おもてなし力のスキルアップを図るのを目的に、石川県主催で昨年から行われているこの「観光おもてなし塾」。

(M)も今年受講させていただいています。
で、今回は第4回目。

過去3回の講座は、各観光に携わるスペシャリストの方々の講義を受講生たちが聞いている・・という形式だったのですが、今日の「講義1」は実践も交えた内容。

テーマは「和のしつらい 洋のしつらい」。
しつらいって「室礼」って書くのですって。
お客様をおもてなしするため、季節やその場にふさわしい飾り付けをする=その空間を演出する手法が「しつらい」。

会場に着くと和と洋のしつらいをしたテーブルがセッティングしてあり、講師の早川さん(有限会社WAKONN 代表取締役)のお話をお聞きしたあとは、今度は自分たちで”しつらい”を考えてみました。


いろいろ素材(コースターや器、塗り箸、水引など)が用意してあって、それを自由に使ってテーブルをするのですが、これがなかなか難しい・・・

Mは他の2人の男性の塾生の方と共に”和”のテーブルを担当したのですが、「ど~したらいいんだ」とぼーっとするばかり。

正直一番役に立ってなかったです。
和しつらい

こちらは他のテーブルの方のしつらい。

和しつらい4

洋しつらい


こういうのって”センス”が必要ですよね~


観光案内所の窓口としては、直接仕事とかかわる内容ではなかったのですが、しつらいとはなんといっても「おもてなしのこころ」。

おもてなしをする相手の方に対しての”思いやり”が大事、という早川先生のお話はたいへん勉強になったのでした。


(M)

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