北陸 石川県・加賀市・金沢・福井・富山の観光・旅行は加賀温泉郷から KAGA旅・まちネットブログ

文字サイズ

普通

大

特大

clear
on
スポンサーサイト

スポンサー広告

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CANBUS(キャン・バス/キャンバスについて)

日本・国内・北陸地方・石川県の観光・旅行・温泉めぐり、福井・富山・岐阜を含んだ広域観光の中継地は加賀市・加賀温泉郷が便利です。

北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は
「KAGA旅・まちネット」公式サイトで

この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
加賀市の景観「赤瓦」

全般

2012/07/26 Thu
加賀市の景観を代表する代名詞「赤瓦(あかがわら)

雪や凍結に強く北陸など寒冷地に普及した「赤瓦」。
高温焼成により 釉薬(ゆうやく)に用いられる鉄分が溶けだすことで出来上がる
独特の赤褐色は 加賀市の「景観を印象付ける色」となっています。

赤瓦のある風景を広く紹介し、景観形成への理解を深めることを目的とした 赤瓦普及啓発の取り組み。
その一環としてアビオシティ加賀 1階中央セントラルコートにて「赤瓦フォトコンテスト」の展示が行われました。
IMG_6919.jpg
展示

107点の応募写真。
どれも見慣れた景観ですが 一堂に会した各地区の写真に
改めて 加賀市の「景観の色」「固有の特徴」を見ることができました。

今後もシンポジウムやイベントが行われる予定。

景観ができるまでに10年
風景となるまでに100年
風土となるまでに1000年かかる、とは
ひがしたにの魅力について語られた 先日の山の文化館「聞こう会」での今井氏の言葉。
(過去記事はこちらをご参照ください)

育くまれた町の風景。
少しだけ視線を上に向けて もう一度違う視点で見てみませんか。
当たり前にそこに見えているものも
行く先々で新しい発見に変わるかもしれません。

(K)

赤瓦景観シンポジウム
■開催日 8月25日(土)
■時 間 13:30~16:00
■会 場 加賀市民会館 3F大ホール(入場無料) 
■問い合わせ先 加賀市建設部建築課 0761-72-7936
*当日は、アビオシティエントランスにて行われた「赤瓦フォトコンテスト」107点の応募写真のうちから入賞作品が展示されます。

CANBUS(キャン・バス/キャンバスについて)

日本・国内・北陸地方・石川県の観光・旅行・温泉めぐり、福井・富山・岐阜を含んだ広域観光の中継地は加賀市・加賀温泉郷が便利です。

北陸・石川県・加賀温泉郷の観光・旅行の情報は
「KAGA旅・まちネット」公式サイトで

この記事のURL | 全般 | コメント(2) | TB(0) | ▲ top
<<加賀温泉郷お迎えの拠点の研修生 | メイン | 橋立海水浴場>>
コメント
-  -
金沢や能登の黒かわらは非常に有名ですが、赤瓦はそれほどでもない気がします。言われてみれば加賀や小松は赤が多いなあと気付きました。
全国的には中国地方の赤瓦が有名ですね。一度山陽本線に乗って旅行した際(新幹線代をケチった)、瓦が立派だということが印象的でした。北陸本線旅行者も黒瓦や赤瓦を意識してみている人がいるかもしれませんね。
2012/07/28 15:12  | URL | AK #YlLdTJTs[ 編集] ▲ top
- コメントありがとうございます -
AK #YlLdTJTsさん、コメントありがとうございます。
赤瓦のある風景に興味を持って注目してくださる方が増えることで、加賀を象徴する景観の色として浸透していくのでは、と感じています。余りにも身近で気づかないこと、まだまだあるのだと思います。
お気づきのことなど、またお聞かせ下されば幸いです。
2012/07/29 13:18  | URL | K #-[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

| メイン |

ページ先頭に戻る

clear

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。