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目指す "赤瓦のまち"

全般

2012/08/25 Sat
8月25日(土)加賀市市民会館にて開催された「赤瓦景観シンポジウム

入り口看板

基調講演「加賀市のまちづくりに期待する」では 
北陸が大好きと言われる 東京大学副学長の西村幸夫氏が講師として登壇され
城下町、港町、集落、山間の温泉地など 加賀の地形の多様さと
赤瓦を代表とした特色についてお話し下さいました。

基調講演の様子。瓦はその地域の気候に合わせて作られるもの。よって、流通経路が限られるため 地域性のでるもの。西村氏は、そう話されました。

また、金沢大学生と山中地区児童による「山中地区の赤瓦についての合同調査報告」では
児童から 自分たちの住む地域の景観についての 率直な報告を聞くことができました。
調査に参加したことで 驚きや発見があり"将来に残したい"と感じたそうです。

金大生の「子供たちが景観に触れる機会を増やすことが大切」という活動後の感想が
加賀の赤瓦景観構想そのものなのかもしれません。

報告発表する金大生と、山中児童センターの子供たち

調査にあたった彼らが社会で活躍するころ、加賀はどんな景色なのでしょう。
空や車窓から見える 加賀の未来の景色はどんな景色なのでしょう。
赤瓦のある景色は 内からの当たり前が、外からも当たり前となって、
加賀の「個性」「イメージカラー」として根付いているでしょうか。

同時に行われた「赤瓦景観フォトコンテスト」表彰式。

表彰式

受賞作品は今後、市のパンフレットなど広報物に使用されるそうです。

先人が残した身近な景色が目に留まったとき
それが身近であればあるほど それがどこなのか、どこから見える景色なのか
きっと 探してみたくなるに違いありません。
 (赤瓦のある風景を目にするたび「ここはどこだ?」と探す、旅・まちスタッフAのように・・・)

これからの加賀の景観に注目。です。
(K)

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