梅田菓子舗の大聖寺どらやき
2008/06/12(Thu)
KAGA旅・まちネットのHPでご紹介した大聖寺にある餅菓子屋さん梅田菓子舗に行ってきました。
(紹介記事です)↓
http://www.tabimati.net/introduction/about/view/pickup/pickup002.php

先日プレゼントクイズを行いました。第一回目の当選商品は梅田菓子舗の「大聖寺どらやき」。大きいどらやきと通常サイズのどらやき(みなさんがよく見かける大きさ)セットです。大きいサイズは直径を測ってみると約13センチです。以前お店でみつけ思わず買ったことがあり知っていたのですが久しぶり手にして改めて大きいなと感じました。中の小豆は甘さ控えめで小豆の味が口の中に広がります。小豆を包むカステラも味わいがあります。梅田のご主人と奥さんの愛情こもったひと品です。
我が家用に大きいどらやきを買い家族で分ける分けっこしておいしいお茶の時間をたのしめました。(K)
※どら焼きはお店にないこともありますのでお問い合わせの上お店に行ってくださいね。

梅田菓子舗 どらやき1

大聖寺どらやき2

大聖寺どらやき3

梅田菓子舗
石川県加賀市大聖寺荒町16
TEL 0761-72-0563
大聖寺どらやき」 
大きいサイズ 1個300円
普通サイズ  1個120円
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市内各地でホタルが乱舞
2008/06/10(Tue)
ホタル

山代温泉の菖蒲湯まつりも終わり、いよいよ梅雨入りも間近になってくるこのごろですが、加賀市内では初夏の風物詩“ホタル”が見ごろを迎えています。
今年は昨年よりも早くからホタルが見られ、また数も多いようです。
残念ながら発生している場所はお知らせできませんが、意外と近くに居るものですよ。私の知ってる場所だけでも、市内のほとんどの町から車で5分〜10分で行けるところで見ることが出来ます。
ホタル

KAGA旅・まちネットでは、片山津温泉、山代温泉、山中温泉にご宿泊の方を対象に「ホタル鑑賞バスツアー」を23日まで開催しています。詳しくはこちらをご覧ください。
当ツアーでは、ホタルを単なる観光資源としてだけ捉えるのではなく、ホタルを通じて自然の素晴らしさや環境、特に水環境保全の啓発も兼ねています。
そこでホタル鑑賞のマナーとして、当ツアーでは下記の事を守りっています!!
1.当然ながら、ゴミは出さない
2.車(バス)は離れたところに駐車し、歩いて鑑賞する(ホタルは非常に光に敏感な生き物です。車の強い光は生態に大きな影響を与えてしまいます。)
3.懐中電灯には赤色のセロハンを貼って蛍を刺激しない(赤色はホタルには見えない色らしいです。)
4.捕まえて持ち帰らない。(ホタルの成虫の寿命は約1週間といわれています。したがって、1週間光ったあとは死んでしまうのです。)
特に2番!地元の人は5分かかっても歩いてきます。が、外から来た人は車を真横に止め、自分が見終わればホタルが飛んでいるその道を、他の方が見ているその横を猛スピードで走り去っています。
地元の小さな子供も見に来て、嬉しそうにホタルを追いかけて飛び跳ねています。非常に危険なので絶対にやめて欲しいですね、何かあってからでは遅いです。
市内では、ホタルの発生箇所が少しずつですが増えている気がします。その一方で、出なくなった場所もあります。
マナーを守って、ホタルの感動をみんなで共有したいですね。(H)
ホタル
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可憐な全昌寺「ギンパイソウ」
2008/06/09(Mon)
全昌寺銀杯草

以前は芝桔梗と呼んでいましたが、正式には銀杯草(ギンパイソウ)でした。
全昌の境内一面に小さな白いが咲いています。可憐です。
雨風にとても弱く、枯れたびらを一つ一つ手で取り除いてやらないと
つぼみに覆いかぶさって次のが咲かなくなってしまうので、
ご住職が毎日手塩にかけて育てています。
秋口になれば秋海棠(シュウカイドウ)が見事です。
今はまだ裏山の斜面いっぱいに青々とした大きな葉っぱが密生しているだけですが、
シーズンになれば茶室から臨む景色をめあてに多くの人が訪れます。(O)
全昌寺
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ろくろの里“菅谷”を歩く
2008/06/08(Sun)
ろくろの里ウォーク

6月7日に最終日を迎えました風景散歩昼コースの「ろくろの里めぐりと手打ち蕎麦」が好評でした。
今年初めての企画でコースとなった山中温泉菅谷町でもこのようなウォークは初めてだったのではないでしょうか。
山中漆器の木地のロクロ挽きや漆塗りの工房見学、蓮如ゆかりのお、推定樹齢2300年の三又の大杉などをめぐり手打ち蕎麦を味わうというウォークでした。
一つひとつは小さくても、繋がると楽しいものになるんですよね。岐阜県の大垣からご参加いただいたお客様もいらっしゃいました。観光の楽しみ方の一つです。(H)
ろくろの里ウォーク
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山代が1年でもっとも熱く燃える夜
2008/06/06(Fri)
菖蒲神輿

私が思うにやっぱりこの日ですね、6月4日。
そう菖蒲湯祭の神輿です。毎年多くの若者が集まり温泉街を勇壮に練り歩きます。
近くて見ると相当鬼気迫るものがあります。神輿を仕切っていた山代青年部「やましろくらぶ」のみなさまお疲れ様でした。
最近は山代以外からの担ぎ手が多くなって何かと大変そうでした。毎年のこととはいえ・・・
やましろくらぶの菖蒲神輿にかける思い、入湯祈願祭の護摩焚きの炎のように燃え上がっていました。(H)
菖蒲湯まつり入湯祈願祭
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菖蒲神輿作り
2008/06/03(Tue)
山代温泉菖蒲神輿

明日から始まる山代温泉菖蒲湯まつり
まつりのメインイベントは、若者達が高張り提灯を先頭にもみ合いながら湯の町を練り歩く菖蒲御輿(しょうぶみこし)。その神輿作りが行われていました。
菖蒲神輿は2つあって、4日に若衆が担ぐ神輿と5日に子供達が担ぐ「代っ子みこし」があります。
神輿作りの現場で話しをしていて、初めて菖蒲のを見せてもらいました。“”というよりは“実”という感じでした。まぁ、山代に生まれ育ち、今頃はじめてみたとはお恥ずかしい話なので話題を戻して、4日の神輿では、神輿につけた菖蒲が総湯に投げ込まれ、家内安全・無病息災を願って大勢の人が入浴に訪れます。
若衆の担ぐ神輿の練り歩きは6/4の19時過ぎから。見物人で賑わう湯のまちの祭りは、クライマックスを迎えます。(H)
山代温泉菖蒲神輿
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加賀市ロシア協会の料理講習会へ
2008/05/26(Mon)
加賀市ロシア協会

「今度、ロシア料理の昼食会をするから見に来てよ」
と、日ごろ親しくさせていただいているロシア協会のY.Oさんからお誘い。
食い物にはめっぽう卑しい愚生は、何も知らずのこのこと参上して、ビックリ。
なんと、そこは総会の席、○○議員がズラ〜リと。(もう!Y.Oさん、ちゃんと話してよ)
ま、来た以上は臆病がってもいられず、ロシアのみなさんに取材、取材。
当日の献立は、ロシア風グラタンの“ザベカンカ”
そばの実を使ったスープで“グリーチニヴイ”
あと、オレンジシロップを使ったデザート
ロシア人はお粥が好きで、そばの実のお粥は、糖尿病の改善食として
ロシア帝国時代からポピュラーな料理らしい。
今回のスープはそのアレンジでしょうか。
シベリア抑留経験者も3名来ていて、「そばのスープで当時を思い出した」、とか。
なんとも複雑気持ちになりますね。
写真のかわいい子供、お母さんの名前を聞いたら、
なんと、知り合いの奥さまでした。
先日の吉崎蓮如忌で久しぶりに会ってから、立て続けにI家のみなさんに3度目。
不思議なものです。(O)
加賀市ロシア協会
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