初夏の花と留学生
2008/06/28(Sat)
橋立花

橋立に初夏のが咲いています。
紫陽が道端に、庭に瑞々しさを添えています。
北前の里資料館、加佐ノ岬倶楽部、船溜りの路地裏。
コバルトブルーに牡丹色まで、青から紅そして白と
緑の葉の中にガクアジサイの鮮やかなびらが映えます。

もうひとつは、ノハナショウブ。
残念ながら見頃は過ぎましたが、
加佐ノ岬から片野海岸にいたる自然遊歩道に自生しています。
一般にショウブといえば、湿地一面に咲く菖蒲園を想像すると思いますが、
この野生種のショウブは海岸沿いの岸壁に咲いているのです。
自体も大きくなく、しかし濃い紫色で、いかにもキリッとした風情があります。

先日、金沢大学の協力で留学生たちと観光モニターツアーを行いました。
国の東西を問わず、彼らの視点は忘れかけた本来の日本人の目でした。
期待以上のレポートが出来上がる予感がします。
そういえば彼らもみんなの写真を一生懸命撮っていましたね。
橋立は素晴らしい!」と感嘆の声がしきりでした。(O)
橋立花
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蓮如伝説の「ちまき」
2008/06/21(Sat)
篠生寺ちまき

加賀市にある動橋町。宿場町の面影を残すこの町には、蓮如上人のちまき伝説が残っています。
〜昔、老僧が動橋を訪れたときのこと。一夜の宿を求めたところ断られ、そのとき作っていたちまきを1本所望したところ笹の葉に石を包んで差し出されました。その僧が「この笹から青葉がでたら宿をたのみ申す。」と念じたところ根が出、青葉が茂ったそうです。そう、この僧こそ蓮如上人だったのです。〜
動橋では伝説を受け、毎年この時期になるとゆかりの「篠生」でちまきがまかれます。(H)
篠生寺ちまき
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花いっぱい「MooMooまきば」
2008/06/19(Thu)
MooMooまきば

次号メルマガの取材でお伺いした平松牧場「MooMooまきば」。ここでは牧場で採れた新鮮な牛乳を使ったソフトクリームをべることが出来ます。
お店の庭にはバラなどのがたくさんあり、梅雨入り前の爽快な青空と々、あっさりとした甘さのソフトクリームと、リラックスできるひとときでした。
次号メルマガで加賀の銘品プレゼント「ええもん探し」クイズをやります!ご期待ください。プレゼントは当然・・・・・(H)
MooMooまきば
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「城下町・時代結婚式」
2008/06/15(Sun)
時代結婚式

城下町の面影が残る加賀市大聖寺で、古式ゆかしい人前結婚式が復活します。
社会が乾き、急ぎ、地方までもみなコンビニエンス化している今、
先人達が育んできた美意識と儀式の意味を見直し、伝えたい。
アトリエ理の中巳出理さんが、情熱を傾け着々と準備を進めています。
時代の着物、手漕ぎ舟、おねり、祝い獅子、あわせ水、謡い。
本番は、11月2日。
古き良き時代の町屋を再生した「アトリエ理」が式場となります。(O)
時代結婚式
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梅田菓子舗の大聖寺どらやき
2008/06/12(Thu)
KAGA旅・まちネットのHPでご紹介した大聖寺にある餅菓子屋さん梅田菓子舗に行ってきました。
(紹介記事です)↓
http://www.tabimati.net/introduction/about/view/pickup/pickup002.php

先日プレゼントクイズを行いました。第一回目の当選商品は梅田菓子舗の「大聖寺どらやき」。大きいどらやきと通常サイズのどらやき(みなさんがよく見かける大きさ)セットです。大きいサイズは直径を測ってみると約13センチです。以前お店でみつけ思わず買ったことがあり知っていたのですが久しぶり手にして改めて大きいなと感じました。中の小豆は甘さ控えめで小豆の味が口の中に広がります。小豆を包むカステラも味わいがあります。梅田のご主人と奥さんの愛情こもったひと品です。
我が家用に大きいどらやきを買い家族で分ける分けっこしておいしいお茶の時間をたのしめました。(K)
※どら焼きはお店にないこともありますのでお問い合わせの上お店に行ってくださいね。

梅田菓子舗 どらやき1

大聖寺どらやき2

大聖寺どらやき3

梅田菓子舗
石川県加賀市大聖寺荒町16
TEL 0761-72-0563
大聖寺どらやき」 
大きいサイズ 1個300円
普通サイズ  1個120円
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市内各地でホタルが乱舞
2008/06/10(Tue)
ホタル

山代温泉の菖蒲湯まつりも終わり、いよいよ梅雨入りも間近になってくるこのごろですが、加賀市内では初夏の風物詩“ホタル”が見ごろを迎えています。
今年は昨年よりも早くからホタルが見られ、また数も多いようです。
残念ながら発生している場所はお知らせできませんが、意外と近くに居るものですよ。私の知ってる場所だけでも、市内のほとんどの町から車で5分〜10分で行けるところで見ることが出来ます。
ホタル

KAGA旅・まちネットでは、片山津温泉、山代温泉、山中温泉にご宿泊の方を対象に「ホタル鑑賞バスツアー」を23日まで開催しています。詳しくはこちらをご覧ください。
当ツアーでは、ホタルを単なる観光資源としてだけ捉えるのではなく、ホタルを通じて自然の素晴らしさや環境、特に水環境保全の啓発も兼ねています。
そこでホタル鑑賞のマナーとして、当ツアーでは下記の事を守りっています!!
1.当然ながら、ゴミは出さない
2.車(バス)は離れたところに駐車し、歩いて鑑賞する(ホタルは非常に光に敏感な生き物です。車の強い光は生態に大きな影響を与えてしまいます。)
3.懐中電灯には赤色のセロハンを貼って蛍を刺激しない(赤色はホタルには見えない色らしいです。)
4.捕まえて持ち帰らない。(ホタルの成虫の寿命は約1週間といわれています。したがって、1週間光ったあとは死んでしまうのです。)
特に2番!地元の人は5分かかっても歩いてきます。が、外から来た人は車を真横に止め、自分が見終わればホタルが飛んでいるその道を、他の方が見ているその横を猛スピードで走り去っています。
地元の小さな子供も見に来て、嬉しそうにホタルを追いかけて飛び跳ねています。非常に危険なので絶対にやめて欲しいですね、何かあってからでは遅いです。
市内では、ホタルの発生箇所が少しずつですが増えている気がします。その一方で、出なくなった場所もあります。
マナーを守って、ホタルの感動をみんなで共有したいですね。(H)
ホタル
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可憐な全昌寺「ギンパイソウ」
2008/06/09(Mon)
全昌寺銀杯草

以前は芝桔梗と呼んでいましたが、正式には銀杯草(ギンパイソウ)でした。
全昌の境内一面に小さな白いが咲いています。可憐です。
雨風にとても弱く、枯れたびらを一つ一つ手で取り除いてやらないと
つぼみに覆いかぶさって次のが咲かなくなってしまうので、
ご住職が毎日手塩にかけて育てています。
秋口になれば秋海棠(シュウカイドウ)が見事です。
今はまだ裏山の斜面いっぱいに青々とした大きな葉っぱが密生しているだけですが、
シーズンになれば茶室から臨む景色をめあてに多くの人が訪れます。(O)
全昌寺
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